いつかは結婚したい!彼氏と一度は真剣に話しあいたい6つのこと

結婚

今の彼氏といつかは結婚したいと考えてはいるものの、本当に彼でいいのか悩みや不安を抱えているあなた。
彼との仲を深めたい、これからも長く付き合っていきたいのであれば、今結婚を考えていなくてもお互いの気持ちの確認、意識の擦り合わせはとても大切です。

あなたは彼と向き合ってじっくり話したことはありますか?
イチャイチャと甘い時間を過ごすことも楽しいですが、将来を見据えた真剣な話し合いも時に大切です。
そこで今回は彼と一度は真剣に話し合いたい6つのことについて解説します。
これで今まで言葉にしてこなかった彼の結婚観がつかめるかもしれませんよ。

1、夢や目標

人生をかけてやりたい夢や目標は、大なり小なり誰しも1つは持っているのではないでしょうか。
大きな一軒家に住みたい、会社を起業したい、海外で仕事を持ち移住したいなど考えは様々。
親や友人には気恥ずかしくて話せなくても、心を許した恋人同志なら安心して話すことができますよね。

夢や目標を語り合うと、お互いが人生で大切にしたい価値観や相手の深層心理が見えてきます。
例えば…大きな一軒家に住みたいという彼は子どもを作り温かい家庭を築きたいと考えており、結婚に向いている傾向が強いです。
会社を起業したい、海外で仕事がしたいという彼は自尊心が高く家庭的とはいえない傾向がありますが、決断が早く行動派なのでタイミングさえあればスピード結婚するタイプだと分かります。

また結婚すればお互いの夢は2人の夢になります。
夢を叶えるパートナーとしてまずは彼の夢を理解してあげることが結婚への近道になるでしょう。

2、仕事観

女性は結婚・出産・子育てのタイミングで自身の働き方について真剣に考える時がやってきます。
働きたくても子どもが小さくて働けないことや、逆に子どもと一緒にいたいのに働かざるを得ない時もあるでしょう。
男女平等、女性の社会進出は当たり前と言いながらも、実は結婚した奥さんに家庭を守ってほしいと考える男性はまだまだ多いもの。親世代には、我が子を0歳から保育園に通わせることに対し「育児そっちのけで何をしているんだ!?」と否定的に考える人も中にはいます。

そんな時にお互いに支え合う気持ちがあるのか、協力して乗り越えることができるのかは2人の意思疎通にかかっています。
結婚してからでいいと考えず、結婚前にお互いの仕事観についても話し合っておくべき内容です。

また彼の仕事観を確認し、自分の考えとズレがないかチェックしておきましょう。
仕事で成功したいと考える男性だけではありません。ほどほどに稼げればそれでいい、出世なんて興味ないという男性もいます。
仕事観がズレていると金銭感覚や生活水準までズレが生じます。彼の人生にとって仕事の比重を確認しましょう。

3、生活上の価値観

日常生活で最も価値観に差がでることは衣食住です。
衣なら月々の洋服代や収納の仕方、好みのスタイリングや部屋着服の違いなど。
食なら食事回数や食事を摂るタイミング、普段食べる食材や買い物の頻度など。
住なら立地や家賃、住宅に求める価値や好みのインテリア、住空間の作り方など。

食事は外食中心の男性が、結婚したからといって毎日家で食事を摂らなければならないなんて辛いですよね。
逆に洋服好きな女性なら、子どもの養育費のために洋服を我慢しなければならないなんてストレスが溜まって仕方ありません。
細々したものが多い印象ですが、こうした価値観の差は後々に大きな溝になりかねません。

必ずしも全て一致する必要はありませんが、差があればあるほど結婚した後に不満を抱える原因になる可能性が高まるので、交際期間中に少しでも価値観を擦り合わせ2人の仲を強固にしておきましょう。
またどうしても価値観が合わない部分は、無理してどちらかに合わせるのではなくお互いの価値観を認め合うことが肝心です。

4、理想の家庭像

子どもは将来何人欲しくて、どんな家庭を築きたいか…意外と違った考えをもっているのが理想の家庭像です。
毎週子どもを連れてキャンプにいくようなアクティブな家庭を理想とする人もいれば、子どもは敢えて作らず夫婦2人きりの人生が理想の人もいます。
彼氏と理想の家庭像が大きく違っていると後々後悔することになるかもしれません。

生まれ育った環境に大きく左右されるので、兄弟がいるかいないか、田舎育ちか都会育ちか、教育熱心な親か放任主義な親かなど自分と彼の育ちの違いからも予測できることはあるでしょう。
しかし何となく彼はこう考えていそうと予測するだけでなく、しっかり言葉で聞き出しておきましょう。
なんとなく家庭的だと思っていた男性が実は「子どもは作る気がない」と言い出したらそれこそ人生設計が大きく変わってきてしまいますよね。

そうならない為にも理想の家庭像はしっかり聞くことをおすすめします。

5、親との付き合い方

結婚は2人が主役とはいえ、やはりお互いの家族との付き合いは避けては通れません。
あなたが交際している彼氏が長男またはひとりっ子であるなら、将来的に義両親との同居話しや介護問題がでてきます。
彼がどう考えているのか、さらに彼の両親はどう考えているのか、交際期間が長いのであればこの当たりも一度確認しておくべき内容です。

男性は意外と年老いた両親の元を離れたくないもの。
しかしながら老後の直接的な面倒は妻任せや細かいことまで考えてはいません。
具体的なことを今のうちから決めておく必要はありませんが、彼と両親の親密さや関係性を探っておきましょう。
彼が両親を大切にしているのであれば、ご両親との仲を深めることが結婚の近道かもしれませんよ。

6、今後の付き合い方

居心地がいいから、相手が好きだからとなんとなく結論がでないまま交際が長引いてしまっている人は、関係が壊れることを恐れて深くその先に踏み込めていない可能性が高いです。
将来結婚したいと考えているなら、一歩勇気を出して踏み込みましょう。
今後自分とどうなりたいのか、結婚する気はあるのか、どんな状態になったら次のステージに上がるのか自分から切り出してみましょう。

彼がうまく答えをだせなくてもかまいません。
また考えていない、まだそんなことわからないと話をはぐらかされても大丈夫。
真剣に話し合おうとするその一歩がなにより大切です。

なりゆきで自然と結婚するというのもありますが、それは価値観の擦り合わせがうまくいっている証拠です。
普段の生活を通してしっくりこない部分がある、もやもやを抱えているのは何か不一致があるから。
遅らせていいことなんてありません。進展させたいならまずは彼と正面から向き合ってくださいね。

結論がでなくてもいい。勇気を出して彼と向き合うことが重要です

彼と真剣に話し合うことで気づくことはたくさんあります。
そこで結論出す必要はありませんし、彼が結婚を真剣に考えていなかったことに焦りを感じる必要はありません。
時間をとってお互いに向き合うことで話し合う以前より、ぐっと距離が縮まるはずです。

また結婚を意識するあまり話を重く切り出さないように注意しましょう。
あくまでもお互いの価値観の擦り合わせであり、楽しくポジティブに仕事観、理想の家庭像を話し合いましょう。

あなたが心の中で抱えているもやもやは彼もきっと抱えているはず。
彼との話し合いで同じ夢を描けるようにになるといいですね。

 

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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