婚約したのに同棲NG⁉ 厳しい両親を説得する方法3つ

結婚

彼氏のプロポーズを受け正式に婚約者になったのに、いざ彼と同棲をしようと思ったら両親から突然のNG。
幸せな未来に一直線だったはずが急にストップがかかってびっくり。
一番に喜んでくれるべき両親からの突然の否定には戸惑ってしまいますよね。
こんなとき両親は何を考えているの?
どうして否定するの?

実は婚約を許しても同棲を許さないには秘めた親心が関係しているんです。
そこで今回はそんな親心を分析し、厳しい両親に同棲の説得をする方法を3つご紹介します。

方法その1、入籍、挙式の具体的計画を説明する

両親が反対する大きな理由の1つが「我が子には順番を守ってほしい」という世間体を意識した意見です。婚約したけれど挙式を挙げる前に子どもが出来ちゃった!
入籍前のトラブルで破断になっちゃった!
そんな予期せぬ出来事であなたが傷ついたり、世間から変な目で見られることを心配しているのです。
大切な我が子が世間からどう思われるか…気にしない親なんていませんよ。

心配してくれることはありがたいことだと受け入れ、両親が納得できる対策を取りましょう。

その1つが今後のプラン説明です。
「入籍日は交際記念日の〇月〇日を検討しています」、「挙式を挙げて2年後に子どもが欲しいと思ってます」など具体的な入籍日や挙式日を伝え、今後のプランに計画性があることを伝えましょう。

特に女性側の両親は、入籍前の同棲は娘が試されている気がするとして断固として反対します。
同棲した後どうなるのか、どうかんがえているのか、彼氏としっかり相談して根気強く話し合いましょう。

方法その2、同棲する意味を伝える

婚約したのだから、同棲ではなく早く籍を入れて一緒に住んだらいいのに…反対する両親はこう思っていることでしょう。
しかし事情が事情でまだ入籍できないこともあるでしょう。

そんな場合は隠さず素直に事情を説明しましょう。
なぜ入籍前に同棲するのか、同棲するメリットなど反対する両親と話し合う時間を作りましょう。

その際注意したいことが1つあります。
相手を説得しようとするあまり両親に対抗心を燃やしすぎてはいけません。
「こう考えているのですがアドバイスいただけますか」と目上の立場である両親を尊重した話し方を心がけましょう。
愛する我が子のパートナーにアドバイスが欲しいといわれて拒否する親はいませんよ。

方法その3、とにかく反対している理由を聞く

自分たちの希望を通したいがために、両親を論破することに気を取られてはいませんか?
見落としがちなのが反対する両親の意見を聞くことです。
しっかり最後まで聞いたことはありますか?
話の途中で反論したり言い返したりしてはいませんか?
実は話をしっかり聞くことが問題解決の近道である可能性が高いです。

両親はあなたのことを心配しているだけです。
その心配な気持ちがなくなれば反対する理由はなくなるはず。
心配をなくす方法の第一歩はとにかく相手の気持ちを聞き出すことにあるので、論破などせずまずは両親が反対する意見に耳を傾けましょう。
簡単なことに思えますが、これがなかなかの忍耐力が必要です。
時に否定的なことを言われイライラもやもやすることもあるでしょうが、本当に同棲をスタートしたいなら言い返してはいけませんよ。

婚約できたのですからあなたたちのことを根本は認めています。
何が反対で何を解決したら同棲許可がもらえるのか、その糸口を掴むことに集中しましょうね。

両親の心配のタネを探し、1つ1つ解決しよう

2人の幸せな生活のスタートにいきなり両親に反対されて落ち込む気持ちは分かります。
しかしそれはただ反対しているのではなく、あなたたちに本当に幸せになってほしいがための親心なんです。
親元にいられるのも残りわずか。
両親の気持ちも大切に、不安のタネを1つ1つ取り除いていきましょう。

結婚のカタチは人それぞれです。
同棲経験もなく入籍する人もいます。
同棲だけに固執する必要はないのかもしれません。
周りにも喜ばれる2人の幸せのカタチが見つかることを祈っています。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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