結婚に焦るアラサー女性は半数以上⁉結婚を考える瞬間9つ

結婚

結婚より今は仕事を頑張りたい。そんな時期ってありますよね?
なのに適齢期になると親や友人から恋人の存在を心配されたり、新婚生活の良さを自慢げに語られたり、誘惑は多いもの。
余計なお世話だと思いつつも、焦りを感じてしまうのが本音ではないでしょうか。

他のアラサー女子が結婚を考える瞬間はどんなとき?
周りにいる独身アラサー女性に聞いた、日常生活の中でふと結婚を考える瞬間を9つご紹介します。

その1、友だちが結婚した時

いつも恋や仕事の悩みを相談していた仲間が結婚すれば、当然結婚を意識せざるを得ません。
幸せそうな姿に祝福する反面、敗北感や劣等感から嫉妬心がメラメラ燃えてくるもの。
特に今彼氏が欲しくて頑張ってる、彼ができなくて悩んでいるときは、親友の結婚でも素直に喜べないかもしれません。

つい最近まで悪い男に騙されてたクセに偉そうに!
どうせ結婚相手も大したことないはずよ!
悔しい気持ちを捻じ曲げて心がすさんではいませんか?

気持ちに納得できず、相手を批判して悪口ばかり言っていては友人とますます距離ができるだけですよ。
羨ましい気持ちは素直に受け入れて、自分の幸せのことを考えましょう。

その2、元カレのデート現場を目撃したとき

人は突発的な状況は苦手なもの。
街中で偶然元カレが幸せそうに彼女とデートしているところを目撃してしまったらショックですよね。
今まで自分に向けられていた笑顔を別の女性に振りまいている姿は、別れているとはいえモヤモヤするもの。
彼より早く幸せにならなければ!と対抗意識から結婚願望が一気に高まってくるでしょう。

こんな時張り合って何かしようとしてはいけませんよ!
冷静な判断を失っているときの行動ほど怖いものはありません。
可能ならその場からすぐに逃げる、目の届かない場所に行って落ち着くのがベストです。
くれぐれも赤っ恥をかいて自己嫌悪に陥るなんてことのないようにしましょうね。

その3、結婚式の招待状が届いたとき

アラサー女性なら友人の結婚式に呼ばれることも少なくないのではないでしょうか。
最初は呼ばれることが嬉しかった結婚式も、そのうち招待状が届くたびに落ち込むなんてことは独身アラサー女子なら一度は経験しているはずです。

「この子も結婚するのか…わたしはいつ結婚できるの?」
「わたしもこんな招待状を出す日がやってくるの?」
将来に悲観し、結婚したい欲が沸々と湧いてくるのも無理はありません。

結婚式の招待状が届いても悲観して考えない強い心を養いましょう。
今後も付き合っていきたい友人なら別ですが、友人の結婚を祝えない気分なら潔く欠席するのもありかもしれませんよ。

その4、赤ちゃんを抱っこしたとき

友人や先輩の赤ちゃんを抱っこさせてもらった瞬間、母性が目覚めてしまうことありませんか?
自分が産んだわけでもないのに、赤ちゃんの例えようもない可愛さに一瞬で虜になり「わたしも欲しい!」と、とにかく赤ちゃん欲しさに結婚を考えてしまいますよね。
人によっては「結婚はいいから、子育てだけしたい」という強者もいます。

とにかく赤ちゃんの影響力は凄まじく、例え結婚願望がなくても欲しいと思わせちゃう魅力がたくさんあります。
結婚したいと悩んでいる母性が強い女性は、できることなら赤ちゃんを抱っこさせてもらうのは控えた方がいいかもしれませんね。

その5、病気で看病してくれる人がいないとき

高熱が出て動けない、お腹が痛くてどうしようもないとき、看病してくれる相手がいないだけで自分は世界にたったひとり取り残されたような気分になりませんか?
病気が原因で普段よりネガティブな状況だと、急に例えようのない不安の波が押し寄せてきます。

「わたしは一生独身なのだろうか…」
悲しくなって枕を涙で濡らす夜もありますよね。

少しでも病気のネガティブな気持ちを軽くするためには、高熱が出た時でも生活が成り立つように事前準備しておくことが肝心です。
家に食材をストックしておいたり、市販薬を揃えておきましょう。
ストック食材は災害対策にもなるので、一通り備えて万全の準備をしておくと安心ですよ。

その6、親に心配されたとき

親にそろそろ結婚してほしいと言われて、渋々婚活を始める人も多い世の中。
親の意見に耳を貸す・貸さないにせよ、結婚はどうするのかを意識させられることも多いでしょう。
特に同居している場合は毎日のように指摘されウンザリしているなんてことありませんか。

まず理解しておくべきことは、あなたの親は困らせようとしているわけではありません。
あなたが将来1人で生きていくこと、世間からどう思われるかという世間の目からあなたを守ってあげたいだけなんです。
両親のそうした意図は汲み取り、最低限耳を貸す努力をしましょう。

ただ例え親であっても自分の人生に干渉していいとは限りません。
同居していて辛いなら一人暮らしをしてみる、結婚しなくても生きていけると証明するだけ稼ぐなど、自分で改善できるところは工夫していきましょう。

その7、会社の中でお局に感じたとき

会社の中でそれなりのポジションに就きはじめるアラサー女子。
新しいプロジェクトを任されたり数人のチームを束ねるリーダーとして、日々仕事に責任を感じているはず。
やりがいもあり毎日忙しく充実しているけれど、ふとしたときに「わたしこのままでいいの?」と女としての幸せを考えてしまうのではないでしょうか。

一つの会社に長く勤めていると、いつの間にか会社のお局様になってしまうこともあります。
「独身お局様にだけは絶対になりたくない」と新入社員のときに思っていたのに、いざ自分がその立場になってしまってびっくり!
このように今の状況が理想の姿からかけ離れていると感じると、途端に結婚願望がむくむく顔を出してきます。
周りからどうみられているかを女性は気にしすぎているのかもしれません。

その8、女として自信がなくなってきたとき

年齢を重ねるとシワやシミが増えたり、若い子と比較して潤いが不足していたり、つい自分に女としての魅力がなくなってきたのではないかと不安になることってありますよね。
これ以上老いる前に女としての幸せを掴もうと、結婚意識が一気に高まってきます。
若いうちに早く結婚しなければという焦りから突発的に婚活パーティーに参加したり、マッチングアプリに登録した経験はアラサー女子なら誰しも1度は経験しているのではないでしょうか。

女の美しさの基準は年齢とともに変化します。
単に若い子と比較しない、年齢に沿った美しさを受け入れる心が大切。
とはいえ女として自信があるうちに恋愛に本気を出してみるというのもいいかもしれませんね。

その9、仕事やプライベートで失敗したとき

仕事や交友関係で失敗したときも、結婚願望が高まります。
これは1つの失敗によって将来を不安視したり、自分に対する評価が著しく低下することが原因です。
守られたい・認められたいという欲求が高くなり結婚に強い憧れを抱くようになるのです。
つまり結婚を1つの逃げ場として考えてしまっているのです。

結婚は逃げ場ではありませんし、結婚したからといって幸せになれるとは限りません。
失敗したときに優しくされると簡単に落ちてしまう女性が多いのは、こういった心理をうまく利用している典型例ですね。

自分からも他人からも影響を受け、アラサーの悩みは尽きない!

無意識のうちに自分からも他人からも影響を受けてしまうアラサー女子。
年齢と経験を重ねているとはいえ、人間そんなに強くありません。
日常生活の些細なきっかけで恋愛や結婚の悩みが湧いてくるのは自然なことだと認識しましょう。

注意すべきなのは、結婚できないことに対して自分を卑下したり、自分を過小評価してしまうことです。
結婚しているからといって偉いわけでも凄いわけでもありません。
結婚とは数ある幸せのカタチの内の1つであって、自分にとっての幸せを掴むことが何より大切ですよ。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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