これを知れば婚期が近づくかも⁉男性が結婚を意識するきっかけ8つ

結婚

アラサー女性なら誰しも気になる“結婚のタイミング”。
比較的若い頃から結婚を意識し始める女性に対し、男性は適齢期といわれる30代に入っても、真剣に結婚を考えない人も多いです。 
彼がなかなかプロポーズをしてくれないと、本当に自分と結婚するつもりはあるのか不安な気持ちが増すばかりですよね。

男性が結婚を意識するきっかけは何なのでしょうか。
今回は男性が結婚を意識するきっかけを8つまとめてご紹介します。男性の考え方を理解することで、あなたの婚期を逃さないためのヒントになるかもしれませんよ。

その1. 日常の延長線上に彼女がいることが自然に感じたとき

女性と男性で結婚相手に求める理想像は異なります。
女性は結婚相手に信頼性や安定性を求めるのに対し、男性は比較的日々の生活に寄り添った日常性を求めます。
つまり日常生活の延長線上に恋人であるあなたがいることが当たり前に感じた時、一気に結婚へのスイッチが入るのです。

「この人となら手を取り合って歩んでいける」とイメージさせることで、恋人から結婚相手に昇格することができます。
そのためには、 普段の些細な幸せを一緒に喜べること、お互いの努力を認め合い励まし合えることが大切です。
一緒にいて気持ちのいい女性と感じてもらうことが、彼との結婚を早めるカギになるでしょう。

また彼の考える理想の将来像と近い考えを持っていることも大事なポイント。
彼から将来の話や結婚の話題が出たときには、彼の話しに同意しアピールするといいでしょう。

その2. 交際期間や年齢の節目を迎えたとき

2人が出会った日や付き合いはじめた日、お互いの誕生日など、節目となる日を大切にしているカップルは多いですよね。
マメなカップルにあたっては、交際100日記念など細かくお祝いをしている人もいることでしょう。
このような記念日は男性が結婚を意識する1つのきっかけでもあります。

交際期間が長くなればなるほど、周囲から「そろそろ結婚しないの?」と言われたり、お互いの両親から「早く孫の顔がみたい」と結婚を急かされる経験を一度や二度はすることでしょう。
また男性自信も交際期間が長くなったり、周囲が結婚しはじめる20代後半に差し掛かると、自ずと結婚を意識しはじめます。
もしかするとあなたの彼も次の記念日に合わせてプロポーズを…とロマンチックな演出を考えているかもしれませんよ。

その3. 友人や同僚が結婚したとき

 

仲の良い友人や同僚が結婚しはじめると、その影響を受けて男性も結婚を意識する人が増えます。

特に20代後半の社会人なら、毎週末結婚式に招待されているなんてシーズンもありますよね。
結婚式での新郎新婦の幸せそうな姿を見ることで、結婚に対する憧れや自分の将来を重ねて見るのは、実は女性だけではありません。
既婚の友人から結婚の良さを聞き影響されたり、同僚の結婚に焦りを感じるのは男性も同じなのです。

もし今交際中の彼氏がいるのであれば、彼が結婚式に参加した後は絶好のアピールチャンス!
幸せオーラに影響された彼に自分との将来を考えさせることができれば、あなたの婚期が一気に近づくこと間違いありません。

その4. 子供の可愛さを知ったとき

普段小さな子どもと接することが少ない彼なら、兄弟や友人の子どもと遊ぶ機会があると一気に結婚したい願望が高まる可能性があります。
子どもの可愛さに触れ「子供っていいな」と将来の家族について思いを巡らせるのは、実は女性より男性に多い傾向があります。
自分が父親になるなんて想像できないという男性ほど、実際に子どもと触れ合うと影響を受けやすいかもしれませんよ。
もし周りに子どものいる友人がいるのであれば、意識的に接点を増やすなどしてみてはいかがでしょうか。

また彼女が子煩悩なことにグッとくる男性も多いです。
男性が奥さんにしたい女性の職業に保育士や幼稚園の先生を挙げるのは、正にそういうこと。
子どもの扱い方が上手いと、将来良いママになるだろうなと連想させることができますよ。
もしあなたが子ども好きであるならば、機会があれば子煩悩な一面をアピールすることも婚期を早めるきっかけになるでしょう。

その5. 転勤や転職、引っ越しなどで環境が変わるとき

転勤や転職など、新たな生活のスタートは今までの関係性を見直すタイミングです。
恋人だけでなく、友人や仕事仲間との付き合い方も変わり、過去を清算し、心機一転新たな人生を歩もうと考える人が多いからです。

環境が変わるときには様々な不安が付きまといます。
転職先が遠距離になってしまったり、彼女との時間がとれなくなって今までのように気軽会えなくなるなど環境の変化が別れの引き金になり、破局を迎えてしまうカップルもいることでしょう

一方で環境の変化はチャンスにもなります。
自分の人生について深く考えるタイミングなので、普段当たり前に隣にいるあなたの存在価値に気付くきっかけにもなるのです。
「離ればなれになるくらいなら、いっそのこと結婚しよう」と彼が判断し、プロポーズに繋がると嬉しいですね。

その6. 金銭的な余裕ができたとき

現実的な問題として、男性が結婚をためらう理由の1つが金銭面です。

もし具体的な将来の話しもしているのに、なかなか彼がプロポーズしてくれないと悩んでいるなら、それはもしかすると彼が金銭面を心配しているのかもしれません。
目標としている貯金額を超えることができたとき、昇進・昇給が決まったときなど、金銭的な自信が結婚を後押ししてくれる場合は多々あります。

一般的に男性は結婚すれば、自分が家族を養っていかなければならないと考えています。
そのため家族を養うのに充分なお金を稼がなければならないという不安から、プロポーズに踏み切れないでいるのかもしれません。
プライドの高い男性に多い悩みでもなるので、あなたが結婚しても働こうと思っていることや貯金や節約が得意な一面を覗かせ、彼を安心させてあげましょう。

その7. 親から早く結婚してほしいと言われたとき

男性も30歳を過ぎたころから周囲が次々と結婚しはじめ、自身の結婚に焦りを感じます。
また両親からも「そろそろ結婚してほしい」「早く孫の顔が見たい」と結婚を急かされる場合も多くなるようです。
実際に婚活男性のうちの一部は、両親に勧められたことをきっかけに婚活をスタートさせた人も少なくありません。

実家に帰省し家族や親戚が揃ったタイミングは、結婚の話題が出ることが多いです。
もし彼が帰省する機会があれば、帰ってきた後のデートのタイミングで「実家でどんな話しをしたの?」とそれとなく聞いてみても良いかもしれませんね。

その8. 彼女から結婚について聞かれたとき

これまでにご紹介したように男性自ら結婚を考えてくれればよいのですが、結局決断できなかったり、結婚するイメージが全く湧かないという男性も残念ながら一定数います。
そんな鈍感な彼には、やはりあなたからのアプローチが必要です。

将来のことをどう考えているの?と直接聞くことは勇気がいることですが、彼と結婚したいのであれば強い意志で臨みましょう。
鈍感な彼は、実はあなたも結婚はまだ先だと考えていると誤解している可能性もあります。
あなたが結婚を意識しているということに、まずは気付いてもらうことが大切です。

また「今は結婚は考えられない」と言われたら、彼はあなたの結婚相手ではないのかもしれません。
いつまでに結論を出すのか期限を決めたり、場合によっては別れも選択肢の1つになるでしょう。

結婚を意識するタイミングを利用して、彼氏の決断を後押ししよう

男性は女性が思っている以上に結婚に慎重で、人によって「自分が結婚なんてまだ先の話し」と女性に比べてのんびり考えている傾向があります。 
だからこそ彼が結婚を意識する貴重なタイミングを逃さず、結婚への決意を後押しできると良いですね。

タイミングを間違えて結婚を迫ったり、焦らせたりする行為は、最悪の場合別れのきっかけになってしまうかもしれません。
もしあなたが結婚を焦っているのであれば、焦りを鎮めたり、自分の魅力を高めたりと焦りをうまく昇華できるように努力しましょう。婚期を掴む以前にチャンスを棒に振らないように注意してくださいね。

この記事を書いた人
AMI

好奇心旺盛な子と言われ続けて2X年。面白いことを求めてあっちに行ったりこっちに来たり。
旅館フロント勤務時代に対人スキルを学び、英語・韓国語を独学で勉強。現在はスペイン語に挑戦中。国際恋愛も経験ありの(元?)恋愛体質。
自身の経験を元にした恋愛テクニックを発信している。

AMIをフォローする