相性がいいってどういうこと?恋愛がうまくいく相手の条件7つ

恋愛

アラサ―女性にとって恋はいつだって真剣そのもの。
できることなら失敗したくない!というのが本音ではありませんか。

あらかじめ彼との相性が分かればいいのに…なんて思ってしまうのはあなただけではありません。

今回恋人との相性を判断するための条件を7つ厳選してご紹介します。 2人の関係に当てはめて考えてみてください。
あなたが恋人に求める必須条件は何なのか分かれば、相性のいい相手を引き寄せやすくなりますよ。

条件1. 何でも言える関係であること

言いたいことが言えることは長く交際するには重要な条件です。特に結婚相手がこの条件を満たしていないと、遅かれ早かれ結婚生活は破綻してしまうでしょう。
それほどまでに相手に遠慮して言いたいことが言えないような相手との恋愛は難しいのです。

何でも言い合える関係とは、何も相手に不満を言うなどマイナスの気持ちだけではありません。
人生において多くの時間を過ごす相手になるので、その時々の考えやちょっとした気持ちの変化など些細なことも気を負わずに言える相手であることが大切なのです。

例えばデート中に食べたい食事を聞かれても「あなたが食べたいものでいいよ」なんて遠慮していてはいけません。
「今日のランチはパスタが食べたいな」と自分の意思を伝えることで、少しずつ相手との距離感が縮まっていきます。
自分の素直な心をさらけ出せる相手かどうかが、相性のいい相手であるかの判断基準になるでしょう。

条件2. 日常の些細なタイミングが合う

テレビを見ていて笑うタイミングが同じだったり、連絡しようと思ったタイミングが同じだったりして嬉しかったという経験はありませんか?
こうした意識していないタイミングに何かが揃うと、彼との運命を感じ、好きという気持ちがさらに強くなります。

特に結婚したい相手なら、タイミングが合うことはとても重要です。
たとえその他の相性が抜群でも、お互いのタイミングが揃わなければ結婚にいたらないケースが多いからです。

またタイミングの良さは彼との思考回路が似ているからこそ生じるもの。
他の人がどんなにくだらないと思っても、あなたと彼が一緒に笑い合うことができるのであれば、それはとても幸せなことですよね。
日常の些細なタイミングが合うことも、相性の良さを示す重要な条件の1つといえるでしょう。

条件3. 価値観や教養、センスが似ている

恋愛がうまくいくカップルは、ある程度価値観や教養、センスが似ている傾向があります。
必ずしも合致している必要はありませんが、価値観が近いほど無益な衝突を避けことができるためです。

例えば価値観の中でも金銭感覚が合わないのは問題です。
金銭感覚に大きな差があると、それがいざこざの原因になるからです。
ランチにかける金額や日用品の選択、洋服や美容にかける毎月の出費に大きな差があればあるほど、「この人とは将来結婚できない」とお互い不安を抱え恋愛熱が冷めてしまうことになるでしょう。

また教養やセンスのレベル感の一致も大切です。
お互いが気持ちよく会話したり、同じ時を過ごそうと思うと、それなりに同じ経験値や理解力がなければ成立しないからです。
これは単に学歴があり賢い人というわけではありません。学歴がなくても社会経験から充分教養を持ち合わせた人もたくさんいます。ここを勘違いして、学歴主義に走ると、恋愛では損をすることになりますよ。

条件4. お互いを尊敬し合える関係性

お互いの仕事内容や収入、年齢や性格によってカップル間でもパワーバランスに多少の偏りはあるかもしれませんが、基本的に平等で尊敬しあえる関係を築いているカップルは、長く交際することができます。

これはどちらか一方が思っているだけでは意味がなく、両者が互いに互いを尊敬していることが非常に重要なポイントです。
一方的に尊敬しているだけでは、結局カップル間のバランスが崩れ、依存や束縛を生み出してしまいます。
また、相手によく思われたいと自分を偽って無理してしまい、恋愛がストレスに感じてしまう原因を生み出してしまうこともあります。

性格には一長一短があり、同じ性格の人なんていません。そのことをお互いが理解し、足りない部分を補い合えるといいですね。

条件5. 一緒にいることが心地よい

特に何もしなくても一緒にいて苦痛を感じない、むしろ落ち着いていられる人っていますよね。
「空気みたいな存在」という言葉はあまり良くない意味で使われがちですが、そこにいるのが当たり前、いなければ生きていけないという意味では、一番の愛の表現なのではないでしょうか。

一方で、恋人にはいつまでもドキドキとした刺激を求める人も多いでしょう。
しかし恋愛はいつまでも最高潮の盛り上がりばかりではありません。山もあれば谷もあり、交際期間が長くなるにつれ、刺激が日常になり、どんどん当たり前が増えていきます。そしていつかそのドキドキ感が感じられなくなる日がやってくるかもしれません。
そんな時でも一緒にいたいと思う相手であれば、それは彼との相性がピッタリな証拠。
きっとその先に2人の幸せな未来が待っていることでしょう。

条件6. 言葉にしなくてもお互いの気持ちが分かる

よく「あれ」「それ」で通じるなあ…なんてご両親を見て感じたことはありませんか。
付き合いが長くなれば全てを言わなくても言いたいことが分かってしまうことはよくありますよね。
相性のよい2人はその付き合いの長さにかかわらず、なんとなくお互いの気持ちを理解し合えるカップルが多いです。

勿論気持ちを口に出して伝えることは大切です。
言わなくても分かるだろうという油断が、カップル間に大きな溝を生み出すこともあります。
しかし仕事や交友関係で落ち込んでいる時など、言葉にださなくても気持ちを汲んで寄り添って欲しいときもありますよね。
言わずとも通じ合える相手なら安心して一緒にいられるのではないでしょうか。

またお互いの気持ちが分かるのは、お互いにお互いをよく観察できている証拠でもあります。
相手の表情や態度をみて相手を思いやることができる、まさに相性のいい関係性だといえるでしょう。

条件7. スキンシップの相性がいい

恋人としての好きと友達としての好きの違いって何?
それを判断する1つの決め手は「相手に触れたいと思うかどうか」ではないでしょうか。
恋人同士なので勿論エッチなことも経験しますが、エッチの上手い・下手ではなく何となくしっくりくる人っているものです。

逆にどうしても違和感を覚えるのであれば、それは野性の感が働いて、警告を鳴らしている証拠かもしれません。
テクニックの問題であれば改善は可能ですが、匂いやフィット感などのフィーリングはその人が生まれ持ったものであることがほとんどです。 触れ合ってみて、単純に気持ち良いと感じられるかどうかは、相性の良さを図る重要な評価基準といえるでしょう。

恋愛中のスキンシップは非常に重要です。
交際前の段階で相性の良い男性を効率よく見つけたいなら、彼の匂いや距離感、手を繋いだときの直感で選ぶといいかもしれませんね。意外とこうした直感は正しい判断を与えてくれるものですよ。

相性の良さを図る基準を理解して、もっと彼と仲を深めよう!

あなたと彼氏の関係性に当てはまるものはありましたか?
相性の良さと一口に言っても、それを図る基準は様々です。しかし長く交際しているカップルや、交際から結婚したカップルの多くが、これら基準に該当しているパターンがほとんど。あなたの周りでいい恋愛をしているカップルを一度分析してみるといいでしょう。

またフィーリングや感覚は案外正しい判断を与えてくれるもの。
どこか違和感を感じているのに無理に交際しても、遅かれ早かれ息切れしてしまうことになるでしょう。心から気持ちよく過ごせる相手と巡り合えれば、これほど幸せなことはありません。
運命の相手を引き寄せるには、自分の気持ちに正直になることが大切なのかもしれませんね。

この記事を書いた人
AMI

好奇心旺盛な子と言われ続けて2X年。面白いことを求めてあっちに行ったりこっちに来たり。
旅館フロント勤務時代に対人スキルを学び、英語・韓国語を独学で勉強。現在はスペイン語に挑戦中。国際恋愛も経験ありの(元?)恋愛体質。
自身の経験を元にした恋愛テクニックを発信している。

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