“品のいい女性”は恋愛の勝ち組⁉その特徴と仕草・行動10選

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男性にどんな女性が好みか質問すると、決まって“品のいい女性”という意見を耳にします。何となくイメージはできるけれど、具体的に男性は女性のどんな仕草や行動に品のよさを感じるのでしょうか。

特にビジネスに力を入れている男性ほど、女性に求める基準は高くなりがちです。そしてその中に決まって“品の良さ”という条件が含まれています。つまり品のいい女性はこと恋愛市場では勝ち組だといえるのです。

では男性が考える品のいい女性とはどんな人物なのか。その特徴と、彼女たちが自然にとっている仕草・行動を10個厳選してご紹介します。

品のいい女性の3つの特徴

男性は品のいい女性が好きだと聞くけれど、実際どんな女性を「品がある女性」と言っているのか気になりますよね?
品の良さはその人の育った環境や家柄が強く影響していることも多いですが、一方で幼い頃から貧しい生活をおくっていても品があると言われる人もいます。いったいその差は何なのでしょうか。
品があると言われる女性の特徴を大きく3つに分けて分析しました。

特徴1 女性らしさ

男性が品がいいと思う女性の特徴を調査したところ、見た目や仕草・行動の全てに女性らしさが関係していることが分かりました。ここでいう女性らしさとは、巨乳・目が大きい・足が細いなど直接的なことではなく、言葉や仕草・行動など間接的に感じさせるもののことです。
古くから品のいい女性は“やまとなでしこ”と呼ばれています。控えめながら凛とした美しい花に例えてそう呼ばれているのですが、花のように儚く清楚な姿は男性にとって非常に魅力的に映るようです。

逆に男性のように豪快で力強い女性も親近感があり好感を得やすいものの、それは品の良さとは直結しません。男性と同じノリで盛り上がれる人は交友関係を築きやすい一面がありますが、そこから恋愛関係に至るには難しさもあるようです。

特徴2 思いやりの心

相手に自分の魅力を伝えるには、気持ちを害さず相手の気持ちを汲むことが大切です。つまり誰よりも相手目線で考えられる心の持ち主は、控えめな性格でも自分の魅力を充分伝えることができ、相手に好印象を与えることができます。

また相手を思いやる行動は自分自身が満たされていないとできないこと。自分に不満や劣等感があれば気遣いなんてする余裕はありませんよね。「満たされた女性=芯がしっかりしている強い女性」というイメージが、言葉に言い表すことができない品を感じさせるのかもしれません。

特徴3 正しさ

品の良さを考えるうえで正しさに正直であるという特徴があります。これは一般的な成否の問題ではなく、自分の価値観に対し正しい判断ができるかどうかということです。
誰かの意見にいちいち振り回されたり、嫌なことも断れず何でも引き受けてしまうといった軸がない行動は、品の良さとはかけ離れたもの。例え好きな人にでも自分の気持ちに正しく行動する芯の強さを持つことが肝心です。

また正しい言葉遣いやマナーといった振る舞いも品のよさを醸し出します。目上の方、初対面の方には特に正しい言葉遣いや対応が必須です。そうした社会一般的な教養を持ち合わせていることも品がいいと感じさせる女性の特徴の1つです。

品のいい女性の仕草・行動10選

品がいいと言われる女性の特徴を理解したところで、次はそんな彼女たちが取り入れている具体的な仕草や行動についてご紹介します。
元からこうした行動をとれる人もいますが、多くが後からでも身に着けられることばかり。また品のよさは何か1つの行動で示すことができるものではなく、日々の行動で蓄積されるものです。どれか1つを取り入れれば品のいい女性になれるわけではなく、多面的に自分の見え方を研究する必要があります。

品のいい女性になるための努力はきっとあなたの人生を変えてくれるはず。できることからコツコツと品のいい女性になるための行動を蓄積していきましょう

その1 背筋が真っすぐで姿勢がいい

背筋がピンと真っすぐに伸びて姿勢がいい女性はそれだけで魅力的にみえます。背筋が伸びていると自信に満ち溢れた印象を与える他、女性の身体のラインを美しく見せてくれます。逆に背筋が前かがみに屈んでいると、自信がなく暗い印象を与えてしまい、せっかくダイエットしたり自分磨きを頑張ってもあなたの魅力の半分も相手に伝わりません。

とにかく品のいい女性になりたいなら背筋を伸ばすことです。立っているときも座っているときも背中を伸ばす癖をつけるようにしましょう。おへそから指3本ほど下の位置にある丹田(たんでん)に力を入れ、顎を引き、胸を開くようにすると綺麗な姿勢が維持できますよ。

正しい姿勢の作り方

その2 ガサツな笑い方をしない

大口を開けて「ギャハハ」と大声で笑ったり、手を叩きながらオーバーリアクションで笑う行為は、それだけでガサツな印象を与えます。また引き笑いや特徴的な笑い方なども男性にあまりいい印象は与えないので、笑い方には注意しましょう。

品のいい女性だと思われるには控えめで女性らしい笑顔が大切です。笑ったときの口元は手で隠したり、大声をださずに口を閉じて笑う、オーバーリアクションはしないのが鉄則です。

相手の話しに同調したり反応することは素晴らしいですが、恋愛対象に見られたいなら女性らしさは保持しなくてはいけません。くれぐれもギャーギャー騒がしい女だと勘違いされないように注意しましょう。

その3 話し方が柔らかい

ハキハキと元気に話す女性も魅力的ですが、こうした女性は品がいい女性というよりも、仕事ができそうで活発な女性という印象を与えます。思ったことをズバズバ指摘する女性は仕事では頼りになりますが、プライベートまで厳しく注意されそうだと恋愛目線では男性人気はあまり高くありません。

男性が好印象を抱く女性の話し方は、常にソフトで柔らかです。声質は少し低く落ち着いた声で、話す速度は少しゆっくり又は相手と同じペース、そして語尾を下げ言葉を置きに行くイメージで話すと相手に柔らかな印象を与えることができます。
包み込みような優しさや丁寧な話し方は、育ちの良さを連想させ、男性に品のいい女性だと感じさせることができるのです。

その4 食事のマナーが守られている

食べ方が汚い人ほど品とかけ離れた存在はいません。食事中に肘をつく、口を開けて咀嚼する、くちゃくちゃ音を立てる、お箸の持ち方が汚いなど食事中のマナーが守られていないと、一緒に食事をする相手や周りを不快な気分にさせてしまいます。

また女性に特に多いのが、外食で太りそうなものだけを残す行為。例えば回転寿司を食べに行って上の刺身だけ食べ酢飯を残す、丼物を頼んでご飯を残す、ランチの揚げ物の衣だけ剥がしとって食べるなどが挙げられます。
これらはダイエットのため・健康のためという目的があったとしても、マナー的には不正解。誰かと食事するときはマナーを優先する、もしくは自分で店を指定して食べたいものを食べられる環境にするなど工夫しましょう。

その5 身だしなみが整っている

おしゃれかどうかではなく、清潔感を感じられるかどうかが大切です。身だしなみは洋服だけでなく、髪型やネイル、小物類も含みます。

洋服で気にすべき点は、サイズ感は合っているか、メンテナンスが行き届いているか、肌が露出されすぎていないかが特に重要なポイントです。余りにも着丈が短かったり胸周りが露出しすぎていると、女性的魅力は伝えられても品のよさは感じられません。
また髪型やネイルは過度に派手な色は避け、きちんと手入れされている感を演出すること、普段使う小物類は原色ではなく淡い色調に統一するど全体的に整った印象を与えることができますよ。

その6 流行語や略語はつかわない

若い女性なら可愛いで済まされる流行語や略語ですが、アラサー女性が頻繁に使うと未熟な印象を与えかねないのでやめたほうがいいでしょう。特に品のいい女性になりたいなら日常の何気ない会話も丁寧な言葉を使うよう癖付けたいところ。

ただし注意が必要なのは、時に場の空気に合わせることも重要だということです。先ほど述べたことと相反するようですが、品のいい女性のイメージを守るためにその場の雰囲気を読まないでいると、単なる空気の読めないお堅い女性だと思わてしまいます。周りから愛される人はこうした場の空気を読み適切に対応する順応性が高い傾向があります。線引きが難しいですが、周囲に気を配る癖をつけるよう努力しましょう。

その7 流れるように丁寧な所作

靴を履くときや脱ぐときに流れるような美しい所作ができると、それだけで品のよさを醸し出すことができます。
例えば日本舞踊は一般的に品のいいイメージを持つ人が多いと思います。それは女性らしくも知的さと優美な動きが合わさっているからこそ。

日常の所作で女性らしさを演出するには、動作をゆっくりと行うことや動きをコンパクトにするなどが挙げられますが、最も効果的なのがクロスの法則を利用することです。
クロスの法則とは、右の靴を脱ぐときに左側に膝を曲げる、右側の髪の毛を左手で耳にかけるなど、身体がクロスすることで女性らしい曲線を強調することができるテクニックです。たったこれだけでグッと女性らしさが増すので、積極的に取り入れてみてくださいね。

その8 正しい言葉遣いができる

正しい言葉遣いができることは社会人として当たり前のこと。しかし実際は敬語を間違って使用している人も多く、正しい言葉遣いができる女性というのはそれだけで希少性があり魅力的に見えます。

特に30代以上の男性は言葉遣いやマナーは非常に重要視します。アラサー男性に結婚したい女性の要素を聞いたところ、「しっかりしている」「敬語やマナーがしっかりしている」などの意見がみられました。結婚すれば仕事関係の上司や取引先の人間に妻を紹介する機会もあります。そうした場面で男性に恥をかかせない存在であることは必要不可欠なのかもしれません。

その9 文字が綺麗で読みやすい

文字にはその人となりが映し出されると言われています。その言葉通り、文字が美しいと文字を書いた本人も素敵な人だろうと相手に印象付けることが可能です。

また必要以上に達筆でなくても、読みやすい丁寧な文字を心がけるだけでも同様の効果が期待できます。大切なのは文字1つ1つを丁寧に書くことです。特に誰かに見られる可能性のある書類へのサインや、資料への書き込みは丁寧な文字で書きましょう。
最近では文字を書く習慣すらなくなっている人も多いので、普段から文字を書く練習をする、お礼状を書く習慣をつけるなど積極的に書く行動を取り入れてみましょう。

その10 他を不快にせず聞き流す態度

友人とのホームパーティーや社内の飲み会などお酒の席ではちょっとしたトラブルも起こりがちです。酒に酔った勢いでセクハラまがいなことを言われたり、失礼な態度や言葉を浴びせられるなんてこともあります。
そんな時に騒ぎ立てたり、過剰に反応するのは大人の女性としては魅力的ではありません。場の空気を濁さないためにも、さらっと受け流す器の広さを見せたいですね。

勿論何でも聞き流すのが正解かというとそうではありません。人格を否定するような暴言や行動が目に余るときは、その人に注意しその場から退席してもらうことも場の空気を乱さないためには大切なことです。そうした控えめなのに芯の強い一面を見せることで周囲にあなたの品のよさが伝わりますよ。

品の良さは一昼夜では作れない!毎日の行動を見直そう

品のいい女性は一昼夜で作ることはできません。品格とは日常の行動や態度から自然と滲み出てくるものです。品のいい女性になりたいのであれば、小手先の恋愛テクニックばかりに気を取られるのではなく、まずは毎日の行動を見直すことからスタートしましょう。

自分を成長させる努力をし、その努力が成果に繋がると自信がつきます。その自信こそあなたの品格を高める際たる要素です。あなたの周りの素敵な女性はきっと自分に自信を持っている人たちでしょう。その一員になれるように、自分磨きを習慣づけることができるといいですね。

 

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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