既婚者に聞いた!結婚後に我慢できなくなった旦那の〇〇

結婚

結婚し恋人から家族になれば、今まで何の不満も感じなかったことでも急に気になってしまったり、我慢できないほど苛立ちを覚える時もあります。
この人とならどんなことでも乗り越えられる…そう思って結婚したはずなのに、知らない一面を見せられて幻滅するなんてこともしばしば。もしかすると結婚してから気付く相手への不満の数は、あなたの想像以上に多いかもしれません。

結婚は恋愛の延長線上にあるものですが、やはり日々の生活を共にする結婚とは一線を画します。そして夫婦だからこそ乗り越えなければならない現実があります。今回は既婚者が語る「結婚後に我慢できなくなった旦那の○○」についてご紹介します。

その1. タバコやお酒など嗜好品の出費が多い

一緒に生活するようになって気付くお互いの嗜好品の出費額。洋服や靴にお金をかけるのとは別で、嗜好品の多くは使えば消えてしまうものばかり。そのため一緒に生活してみるまで意外と気が付かない人も多いようです。

しかし価値観の相違は良好な関係を築くうえで大きなハードルとなります。嗜好品の出費額が自分の想像以上に多いと、いくら愛するパートナーとはいえ、我慢できない怒りを覚えるのも無理はありません。

また金遣いが荒い・借金がある・趣味に給料をつぎ込むなどのように社会一般的に金銭感覚に問題がある場合は別ですが、嗜好品はある種ストレス発散法にもなっているので、注意しずらいという現実があります。そうした注意したいのに注意できないという話題なこともあり、内心苛立ちを感じている既婚者が多いようです。

その2. 〇〇しっぱなしの彼の生活態度

恋人時代は彼氏に尽くすことに生きがいを覚えてきた女性も、結婚後は彼の世話を苦痛に感じる人もいます。今までは良い彼女を演じ、かいがいしくお世話をしてあげることに存在意義を見出していたのが、結婚後はお世話することが当たり前のようになりがちです。そうした状況に不満を抱きやすくなるのです。

こうした不満の原因は2つあります。1つは日々の掃除や洗濯はやって当然の義務になってしまったこと。 今までは彼が洋服を脱ぎ捨てたままでも「仕方ないなあ」くらいの気持ちで許せた行為が、義務化した途端に彼の○○しっぱなしが気になり「これくらい最後まで自分でやってよ!」と怒りに変わってしまうのです。

そしてもう1つの原因は、彼女が何でもやってくれるという男性側の思い込みです。こうした思い込みを抱かせてしまう女性側にも反省すべき点はありますが、当然のようにやってもらえると思う男性の態度は改める必要がありますよね。

その3. 結婚後も男友だちと朝まで飲み遊ぶ

結婚し少しは落ち着くかと思っていた夫の男友だちとの付き合い。当然結婚後は仕事終わりに真っすぐ家に帰る男性も多い一方で、既婚者になっても夜通し男友だちと飲み歩き頻繁に朝帰りする男性もいます。仕事関係ならいざ知らず、単なる交友関係の付き合いで家庭をおざなりにしている行為はとても腹がたちますよね。

こうした男性の多くは、家庭での役割が分からず外に居場所を求めている傾向があります。何でも先回りしてやってしまう女性が奥さんの場合、かえってそれが窮屈に感じているのかもしれません。決して妻を大切にしていないというわけではないので、家庭で役割を与えたり、彼に頼ることを増やせば解決できる場合もあります。

また女性は結婚すると友だちと距離ができ、気軽に遊べなくなる場合も多いため、羨ましさから彼に嫉妬している場合もあります。 朝帰りに対抗するわけではありませんが、たまには家事を夫に任せて1日息抜きに出かけるというのも解決策としてお勧めです。

その4. 実家に頻繁に帰る

結婚すると恋人同士だった頃と比べてお互いの両親との関わりが増えます。名実ともに家族になった証拠とも言えますが、嫁いだ身としては義家族とうまく付き合えるかどうかは、きっと誰しもが持っている不安のタネでしょう。

そんな中彼とあなたとの間で両親との関わりに対する価値観の差があると、いざこざが生まれる原因になります。
人間には家族愛という習性が備わっており、特にマザコン男性は特に強く家族を大事にしたがる傾向があります。実家に事あるごとに帰りたがったり、両親と頻繁に会う予定を立てたりと、両親との距離感の近さに戸惑いを感じる人も多いようです。

またこのように実家を重視するタイプは、あなたよりも両親の意見を尊重したり何でも両親に頼るクセがあるので、妻としては腹持ちならない気分になるのは言うまでもありません。 両親を大切にすることは良いことでもあり、注意しにくい問題です。価値観の違いから彼に納得させることも難しいため、結局は自分が我慢しているという既婚者が多いようです。

その5. 日々の苦労を褒めてくれない

結婚して子供ができると自分の時間が極端に削られます。今までバリバリ働いていた人も、産後1年間は休職し子育てに専念する人も多いです。すると子を産んだ女性の居場所は家の中がメインになり、家事や育児があなたの仕事になります。 子育ては会社での仕事とは異なり、終わりも休みもありません。当然給料が出るわけでもなく、昇給や昇進のように社会的に頑張りを認めてもらえる機会もありません。こうした日々のストレスから、産後鬱や育児ノイローゼを発症する女性も多くいます。

どんな立場になっても人間は誰かに認められたいという本能を持っています。 夫からの「ありがとう」「おかげで助かっているよ」といった感謝の一言だけで日々の苦労が軽くなることもあります。交際中から感謝の気持ちをお互いに伝える癖付けをしておくことで、育児中のトラブル回避につながるかもしれません。

結婚後に気づくズレもある!それでも一緒にいる理由もある!

結婚生活で大切なお互いの価値観。交際中はしっかり噛み合っていたように見えていても、実際家族になって気づくズレもあります。生活を共にしないと見えてこないことも多々あるため、結婚して初めて彼の嫌な部分を見たり、不満に感じることもあるでしょう。
価値観の違いから生じる不満のタネは早急に解決したいものですが、長い夫婦生活において全てを自分の思うように変えるということは難しいもの。時には相手の行動に目をつぶったり、我慢することも大切かもしれません。

しかしそうした問題を差し置いても一緒にいるには理由があるはず。我慢していることばかりを考えず、お互いの良いところにスポットを当てることでポジティブな夫婦生活がおくれるといいですね。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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