素敵な恋愛から遠ざかる原因に…不倫から抜け出すための7つの考え方

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ダメなことだと分かっていても、彼との関係に踏ん切りがつかず抜け出すことが難しい不倫。 既婚者である男性特有の自信と余裕が同世代の独身男性よりも魅力的に見えるため、好きになる人は既婚者ばかりという女性も多いはず。

しかし不倫は百害あって一利なし!どれだけ綺麗ごとを並べても不誠実なことをしていることに変わりはありません。不倫をしている女性自身も、実はもうこのことに気が付いている人もいるでしょう。
そこで今回は幸せな恋愛がしたいあなたのために、辛い不倫を卒業するための7つの考え方を伝授します。

その1. 不倫男性の1番は家族であり、2番手以上にはなれない

「本当に愛しているのはきみだけ。妻とは別れるから。」 不倫する男性はこうした甘い言葉を惜しげもなくささやきます。しかしこの言葉が真実なのかというと、残念ながらそうではないケースがほとんどです。

本当に離婚するつもりがあるならば、妻と別居したり離婚について話し合いをするなど、それなりの行動を起こしているはずです。 口先ばかりで行動に移していない時点で、彼にとってのあなたの重要性は奥さん以下であるということです。

また不倫男性は突発的にあなたが会いたくなっても対応できないことがほとんどです。
「家族にバレるから」「子どもとの約束があるから」 と家族を口実に会えない言い訳をする時点で、彼にとってあなたの1番ではないのです。 不倫男性にとって1番大切なのは家族であって、あなたは2番手以上にはなれないということを自覚しましょう。

その2. 不倫はあなたの価値を著しく下げる行為である

不倫をする人に対する社会の目はとても厳しいもの。 1つの家庭を壊す行為なので当然といえば当然ですが、不倫をしている当人はお互いの気持ちにしか目が向かず「愛し合っているのだけなのになぜダメなの⁉」と逆に不満を覚える人もいます。

そのような人に考えてもらいたいことは、不倫がバレた時の社会的制裁についてです。不倫がバレると相手側の配偶者から不法行為の損害賠償請求として慰謝料を請求されることになります。金額はケースバイケースですが、50万円以上、相手が離婚する場合は300万円とも言われています。多額の慰謝料支払いに追われるだけでなく、そのような不貞を働いたことが身内にバレ、家族や親族から縁を切られることにもなりかねません。

勿論交友関係も破綻することになるでしょう。特に女性は噂好きです。瞬く間に不倫の事実が知れ渡ってしまい、あなたの価値が著しく低下してしまうのです。

その3. 不倫は悲劇のヒロインではなく、ピエロである

いつも不倫関係に陥ってしまうという女性は、愛しているのに結ばれない関係性や、2人の間にそびえる愛の障壁など、まるで悲劇のヒロインのような立場に酔っていることがあります。既婚男性に振り回される自分、健気に彼を思い続ける自分が好きなのです。

しかし不倫女性の実態は悲劇のヒロインではなく、ピエロです。本当に結ばれたいのであれば、不倫相手と真剣に将来を話し合う、奥さんとの離婚を進めてもらうなど方法はいくらでもあるはずです。

また交際した当初は彼を既婚者と知らなかった場合はあなたも被害者の1人と言えます。しかし事実を知った後も交際を続ける選択をするのであれば加害者になるのです。 彼に踊らされているようでは幸せな恋愛はできませんよ。

その4. 不倫や浮気は繰り返す

不倫が盛り上がっている時ほど、不誠実なはずの彼がとても素敵に見えるもの。私には彼しかいない、彼さえいればそれでいいと思う瞬間もあるでしょう。不倫男性の甘い言葉もあり、奥さんとは幸せになれなかっただけで私とは上手くいくはず…と根拠なき自信を持っている人もいるかもしれません。

しかし冷静に考えてみてください。 彼は一度は愛した女性を裏切って不倫をしているのです。つまり今はあなたを本気で愛していたとしても、また裏切って別の女性を愛する可能性も充分にあるということ。 今あなたと不倫関係にあるように、将来同じように不倫をしない保証ができるでしょうか。 一概に全員が当てはまるとは言えませんが不倫や浮気は繰り返す場合が多く、もし彼と再婚できたとしても、あなたが不倫される順番が回ってくるかもしれませんよ。

その5. 不倫相手との子どもは認知されないこともある

不倫をする男性は、不倫相手との子作りなんて毛頭考えていないでしょう。勿論エッチするときの避妊もしっかりしているでしょうが、場合によって妊娠して子どもができてしまうケースもあります。不倫だろうと彼のことが大好きなら、自分は二番目でもいいから子どもが生みたいという女性もいるでしょう。しかし綺麗事では済まされない事実があります。

まず不倫男性から中絶手術をお願いされることもあります。2人の愛の結晶であるはずの小さな命を認めてもらえないなんて辛いことです。そしてあなたが反対を押し切って産む決断をしたとしても、相手が認知してくれないということもあります。DNA鑑定を行い強制認知を迫ることも可能ではありますが、結局彼とは対立関係になり分かり合えないまま別れを迎えることになるでしょう。

本来妊娠は喜ぶべきものです。それが望まれない、祝ってもらいないなんてすごく残念なことではないでしょうか。

その6. 都合のいい女から抜け出さない限り、本当の幸せは訪れない

実は不倫は我慢の連続です。既婚者である彼に合わせた生活になるため、クリスマスや誕生日を大好きな彼と一緒に過ごすなんてことはできません。また少しでも彼と一緒にいたい一心で、彼の都合に合わせて全てのスケジュールを立てるのに、急遽家族の用事でドタキャンされるなんてこともしばしば。関係が長く続いていると、もはや当然のように予定を変更されるなんてこともあります。

つまり不倫相手ほど都合のいい女はいないのです。 会いたい時に会える、なんでも自分の言うことを聞く都合のいい女は当然可愛いです。しかしそれは愛しているのではなく、男性特有の支配欲や独占欲が満たされているだけ。彼に振り回されているだけでは、本当の幸せは一向にやってきませんよ。

その7. どれだけ相性がよくても、不倫相手は運命の男性ではない

「彼と私は出会う運命だった!出会った順番が違うだけ!」 と彼と不倫関係にどっぷりハマっている状態だと、もう何を言ったところで聞く耳をもてないかもしれません。確かにもっと早くに巡り合っていたら2人の関係性は変わっていたかもしれません。

しかしこれだけは言っておきましょう。彼が別の女性と先に結婚している時点で、彼との間に運命の赤い糸はないのです。本当に運命の相手なのであれば、どっちつかずの不倫ではなく、前妻と別れて再婚するなりケジメをつけるはず。ただ相性の良さから一緒にいるのは、快楽に身をゆだねているだけに他なりません。

彼との運命を信じるなら、一緒にケジメをつけて新たな人生を歩む意思を固めましょう。

自分の価値は自分で決める!あなたが1番になれる恋愛をしよう

不倫する女性には、奥さんがいても気にしない人と、奥さんとは別れて欲しいと願う人の2パターン存在します。どちらにも共通していることは二番手に甘んじている恋愛だということです。

「きみが1番だよ」といった甘いセリフに惑わされ都合のいい女を演じるのは、自分の為にも相手の為にもよくありませんし、このまま不倫を続けてもあなたが1番になれることはありません。 悲しく辛いことかもしれませんが、思い切って別れを切り出す勇気を出しましょう。 連絡を断ち切るのも1つの手段です。 不倫から卒業し、素敵な恋愛を探してみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いた人
AMI

好奇心旺盛な子と言われ続けて2X年。面白いことを求めてあっちに行ったりこっちに来たり。
旅館フロント勤務時代に対人スキルを学び、英語・韓国語を独学で勉強。現在はスペイン語に挑戦中。国際恋愛も経験ありの(元?)恋愛体質。
自身の経験を元にした恋愛テクニックを発信している。

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