恋愛から遠ざかる?!男性が面倒に感じる女性の言動6つ

恋愛

意中の彼に少しでも近づきたいと思ったとき、あなたはどんな行動をとりますか?

実は彼の気を引くためにとった行動も、ものによっては逆効果になる場合もあるんです。その主な原因は、相手がどう感じるかを考えていない自分本位な行動であること、そして男女間で物事の捉え方が違うことを理解できていないことが関係しています。男性に対して「女心をどうして理解できないのだろう」と誰しも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

“面倒な女”と不名誉な烙印を押されかねない、男性が理解できない女性の言動6つをご紹介します。

その1. LINEやメール頻度を遅らせるなど、駆け引きをする

恋愛を指南する本にはこぞって「駆け引き上手な女がモテる」と特集が組まれていますが、恋の駆け引きはほどほどが肝心です。マンネリ化してしまった時や、なかなか進展しないときにスパイスとして取り入れるのはいいのですが、まだ何も進展していない段階で思わせぶりな態度をとると、相手男性に「なんだか面倒な女」「もしかしてメンヘラ⁉」と悪い印象を与えてしまいます。

特にやりがちなのがLINEやメールの返信を遅らせる行為。即レスして話題を終わらせないため、相手を焦らすためにわざと返事をしない女性も多いようですが、これNGです。 テンポが悪くだらだら続くLINEほど面倒なことはありませんし、盛り上がりにも欠けるので次第に返信が返ってこなくなる可能性があります。 さらに彼を焦らしているはずなのに、男性には脈ナシだと思わせてしまっているかも。無駄に駆け引きをせず気持ちに正直になることが大切です。

その2. 彼の前で別の男性を話題にだす

意中の男性が本当に自分のことが好きなのか確かめたくて、彼の前で別の男性の話題をだしたり、さらには別の男性を褒める行為。これは相手男性のプライドを著しく傷つけかねないので絶対にやめましょう。あなたが思っている以上に男性というのは自尊心が高い生物です。別の男性を褒められても「何て返事をすればいいわけ?」と彼の機嫌を損ねてしまうことでしょう。

逆の立場を考えてみれば納得できるはず。意中の男性が自分の前で別の女性を褒めたり、自分とは別のタイプの女性に興味があると言いだしたら、当然嫌な気持ちになりますよね。本心を引き出すための駆け引きだとしてもリスクがとても大きいテクニックです。嫉妬心を煽るのはあまり良い方法とは言えません。 

その3. かまって欲しくてネガティブ発言をする

かよわい女アピールなのか「ちょっと風邪気味で…」と体調の悪さをアピールしたり、「わたしなんて…」と常にネガティブな発言をする女性っていますよね。こうした女性がタイプな世話好き男性も一定数存在することは事実ですが、大半の男性はこうしたネガティブ女とは一定の距離を置きたがります。

男性は好きな女性には甘えたい、自分がお世話をされたいという願望が強いもの。そのため本来甘えさせてくれるはずの女性がネガティブ発言をするとどう対処したらいいのかわからないという男性の本音です。さらに交際前となると彼女にするなら明るく元気な女性!と考える男性は多いもの。かまって欲しい気持ちも分かりますが、男性ウケは良くない行動の1つだと認識しておきましょう。

その4. 自分の気持ちを言葉に出さず、察してもらおうとする

“察してちゃん”という言葉をご存知でしょうか。ネットを中心に広がった言葉で、その特徴は本心を言葉に出さない割に、気持ちを察してもらえないと不機嫌になる人のことだそう。 ランチのお店はどこでもいいと言いながら彼が選んだ店を愚痴る、自身のSNSに意味深発言を残しながら理由を言わないなど、 あなたの周りにもこんな女性1人くらい思い当たりませんか?

いい恋愛関係を築くには自分の気持ちを言葉で伝えることは必須です。例え愛し合っている夫婦でも口に出さないことまでは分かりません。また男性は女性に比べて共感能力が低く、言葉で言ってくれないと分からない人がほとんどです。言わなくても察してほしいという女心は封印し、素直な気持ちを伝えるようにしましょう。

その5. 気分にムラがあり日によって態度が違う

気分屋と付き合うのはとても難しいもの。前の日はご機嫌だったのに翌日何を聞いてもだんまりだったり、今まで親友のようにフランクに接していたのに急によそよそしかったりすると、男性は「え⁉俺なんかした?」と不思議に思ってしまいます。恋の駆け引きとして今までと接し方を変えてみるというテクニックも存在しますが、結果が裏目にでる場合もあります。その場合、ただの気分屋の面倒くさい女というレッテルを貼られてしまう恐れがあるので注意しましょう。

大人の女性なら気分は多少コントロールできるようになっておくべきこと。そうすることで社会生活を以前よりも楽に過ごすことができます。気分屋の自覚がある女性は自分磨きの一環として感情のコントロール方法を勉強してみるといいかもしれません。

その6. 自分に自信がなく「でも」「だって」が口癖

自信に満ち溢れていて積極的な女性は男女問わず誰しもが好感を抱くことでしょう。結婚したい女性の特徴を男性に質問すると、いつも決まって挙げられるのが「自信に満ち溢れた女性」です。卑下しない・人と比較しない・自分を労わる習慣をもっているなど、いかに自分を愛せているかでその人自身の魅力度は変わってきます。

一方でいつも自分に自信がなく「でも」「だって」を口癖に行動しない女性を魅力的だと思う男性は限りなく少ないです。こうした女性の多くは目標が高すぎたり出来ない自分を認められずにいい訳してしまう傾向があります。誰しも弱い部分や苦手な分野があるもの。他人と比較する癖を改めることが肝心です。

その7. 話す内容にオチがない

 

意中の男性と距離を縮める方法の1つに、彼に相談事を持ち掛けるというテクニックが挙げられます。これは基本的に頼られることで自尊心が満たされる男性心理を利用したもので、有効に活用すれば恋人関係になれるチャンスだって考えられます。

しかし注意したいのが相談事の伝え方です。特にビジネスで一定の成果をだしはじめるアラサー男性は話す内容に起承転結を求めます。これがないと一体何を言いたいのか全く伝わらないという事態になりかねません。「~でね、~なんだけど、~だから…」と女性特有の延々に続くオチのない会話ほど男性が面倒くさいと感じるものはありませんよ。 

また話の仕方だけでその人の知性や教養が分かります。相手に伝わりやすい話し方は大人の女なら身に着けておきたいスキルですね。

面倒な女を卒業し、素敵な恋愛を引き寄せよう!

男性と女性はそもそもの思考や捉え方が異なります。そのため女性特有の察してほしい・共感してほしいといったことには鈍感で、男女の間にすれ違いが生まれる原因とも言われています。女性との付き合いを負担に感じる男性の多くは、こうした女性特有の共感性を過去に強く求められた経験がから、それがトラウマのように意識に刷り込まれ、恋愛に積極的になれない人もいるようです。

しかし恋愛は奥が深く、お互いがパズルのピースのようにうまく噛み合うことができれば、これほどドキドキして素敵な経験ができることはありません。あなたが面倒な女の特徴に該当してしまったのであれば、まずは面倒な女のレッテルを剥がすための自分磨きを頑張りましょう。きっと素敵な恋愛を引き寄せられるようになりますよ。

 

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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