後悔したくない!離婚しやすい男性の特徴7つ

結婚

運命を感じて結婚を決意したはずなのに、現在日本ではおよそ3組に1組の夫婦が離婚しています。(※)この数を多いとみるか少ないとみるかは個人差がありますが、できれば最愛の人と一生涯添い遂げたいものですよね。

離婚はできれば避けたいものですが、恋愛にハマっている時ほど相手を冷静に見れないものです。しかし後悔しないためにも、結婚前から相手が結婚に向くタイプなのか分析することは非常に大切です。どれだけ性格が良く魅力的でも、家庭生活に向いているかどうかは別の問題です。

そこで今回は結婚生活に亀裂を生じさせ、離婚しやすいであろう男性の特徴を7つご紹介します。
幸せな結婚生活をおくりたいなら、こうした男性は避けた方がいいかもしれませんよ。

※平成29年度 厚生労働省 人口動態統計の年間推計を参照

特徴1、自己主張が強い

どんな時も自分の意見を貫く男性は、意志が強く芯がしっかりしていると好印象を抱きやすいもの。しかし他人の主張には耳を貸さないなど、自己主張が強すぎるタイプの男性はあまり結婚生活には向いていません。

結婚生活で大切なことは、どんな時もお互いに思いやりをもつことです。子育てのこと、親の介護のこと、自分たちの老後のことなど、全て2人で相談して決めなければなりません。そんなとき自己主張が強い男性ほど相手の意見を否定して、自分の意思ばかり通そうとするものです。

新婚当初は生活を引っ張っていく姿に男らしさを感じますが、月日が経つごとに彼の傲慢さが目に付くようになります。日頃の生活で自分の意見が通らないと我慢ばかりすることになります。積もり積もった不満が爆発する瞬間こそ離婚の危機!長期的な目線で考えると、自己主張が強い男性との結婚は我慢を強いられることも覚悟しなくてはいけませんよ。

特徴2、出不精かつ、行動パターンがいつも一緒

お互いにインドア派であれば問題はありません。しかしお互いの外出頻度や行動パターンに差があればあるほど、結婚生活の不満のタネになってしまいます。

例えば独身時代はお互いにインドア派で、平日週末関係なく家でダラダラ過ごすことが好きだとしても、子どもができれば必然的に外に遊びに行こうとおねだりされ、公園や図書館、アミューズメント施設へお出かけする機会も増えるでしょう。しかし出不精の夫を持つと、自分からは子どもを連れだしてくれない、ずっと携帯をいじっているなどという既婚者の声をよく耳にします。こうした不満が離婚を決意したきっかけになったという人もいます。

彼が出不精であっても、何か目的があれば外出してくれる、基本的にインドア派だけどアウトドアにも興味はあるなど、フレキシブルに対応してくれる男性を選んだ方が、そうした苦労から解放されるかもしれませんね。

特徴3 家庭管理は妻の役目だと考えている

 

未だに女は家庭を守るもの、子育ては妻の役目と考える男性はいます。時代錯誤も甚だしいですが、こうした男性と結婚すると、日々の家事・育児は全て妻であるあなたの責任として重く肩にのしかかってきます。つまり今問題となっているワンオペ育児になる可能性が高いのです。

離婚理由の主な原因に、夫の協力が得られず辛いから、家庭をかえりみない行動に嫌気がさしたからなどが挙げられていますが、これらはまさしく家庭管理を妻に任せっきりにした夫の代償です。最も身近な人に辛いときに頼れないことは子どもを産んで孤独な母親にとって、これほど辛いことはないのです。

基本的に家庭管理は妻の役目になってしまいそうだとしても、一緒に家庭を作っていこう、育児にも積極的に関りたいという意思を持った男性を選ぶことをおすすめします。

特徴4 口数が少なく会話がない

口数が少なく会話がない夫婦でも、強い繋がりがあれば乗り越えていける。そう思う人も多いと思いますが、それはあくまでも交際中のはなし。結婚生活でのコミュニケーション不足は、一生取り返しのつかない亀裂を生む原因になりかねません。

例えば交際中はお互いがリラックスできれば問題ないので、特に喋る必要がないときは黙っていてもOKです。しかし結婚生活で黙るというのは関わってない、関心がないと相手に思われかねません。「これについてどう思ってるのかな?」とお互いの気持ちが徐々にすれ違い確認できる場がないと、報われぬ想いが外に向いてしまう可能性だってあります。

思慮深い男性は魅力的ですが、結婚するなら思いを言葉に出してくれる男性の方が安心感があります。寡黙な男性と結婚するなら、話し合う時間やルールを予め作っておくことですれ違いを防止できるでしょう。

特徴5 理想が高い

家庭への高い理想を抱いている男性も注意が必要です。一見結婚生活に前向きで、家事・育児も積極的に手伝ってくれそうなイメージですが、高すぎる理想は時に自分たちの首を絞める原因にもなりかねません。

理想が高い人は「こうしたい」「ああしたい」と全てに完璧を求めるという特徴があります。結婚して何歳までに子どもができて、子どもを有名幼稚舎に通わせて…など女性と同じように事細かく将来像を考えている人もいます。

こうした計画をあくまで理想とはせず、叶えるために強いこだわりを持ち始めると厄介です。子どもができない、子どもの発達に問題があるなど予想外の事態に出くわしたとき、最悪の場合離婚という別れが待っているかもしれません。

特徴6 経済力がない

結婚となるとやはり一番気になるのは経済力ではないでしょうか。彼の給料が低い、借金がある、実家が貧乏など経済力に不安があると将来の苦労が目に見えており、結婚をためらう人が多いことでしょう。

経済力がないことが直接離婚理由になるのかというと一概にそうとは言えません。しかしお金に困ることで様々な苦労が積み重なり、ギスギスした心理状態から喧嘩をすることが増えます。そうした喧嘩や考えの違いから最悪離婚を選択してしまうパターンは多いです。

経済力がない男性とどうしても結婚したいなら、自分自信も結婚後働き続ける覚悟を持つことが大切です。1人当たりの収入が低くても2人で稼ぐことができればダブルインカムとして生活が安定しますよ。

特徴7 細かいことにうるさい

交際中はそれぞれ別々に暮らしていたけど、結婚して同じ家に住むようになって気づくこともあります。その1つが、毎日の生活に対する細かいこだわりではないでしょうか。

特に1人暮らし歴の長い35歳以上の男性はこだわりが強い傾向があります。それなりに生活ルールや習慣が身についているので、リモコンの片付ける場所、食器の片付け方、日用品の戻し方など、あなたがちょっと間違えるだけで嫌味を言ったり、細かく指摘してくることでしょう。

こうした相手と円満に夫婦生活をおくるには、あなたが柔軟に受け入れ対応するスキルを持つことが大切です。意地を張って従わず喧嘩をしてしまうと、最悪離婚の道へ一直線!という結果が待っていますよ。

結婚生活で最も大切なのは思いやり!今一度冷静に彼を分析してみよう

結婚生活を円満に過ごしている夫婦の多くが、思いやりの心を最も大切にしています。相手がしてくれたことに感謝する、お互いの意思を尊重する、不満を感じたら話し合って解決策を探すなど、一見当たり前なのに実際正しい行動がとれているカップルは意外とすくない現実があります。

これから長く一緒に生活する相手だからこそ、結婚前に冷静に分析することは非常に重要です。不安を残したまま焦って結婚に踏み切っても、何も良いことはありませんよ。

今回挙げた離婚しやすい男性の特徴を頭に入れ、じっくり将来の結婚相手について考えてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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