「仕事と私どっちが大切なの?!」別れのきっかけになる恋愛NGフレーズ集

恋愛

男性は女性が思うよりもずっと繊細な生物です。 ケンカの最中にぽろっと言ってしまった一言が彼をひどく傷付けてしまったり、余計な一言が2人の関係性をギクシャクさせてしまうことは珍しいことではありません。 彼がプライドを持って頑張っている仕事を引き合いに出したり、どちらか一方の選択を迫るような発言には注意が必要です。

今回は、別れの引き金にもなりかねない絶対禁句の恋愛NGフレーズを7つ厳選してご紹介します。

フレーズその1.「 仕事と私どっちが大切なの?!」

仕事に忙しい彼に構って欲しい気持ちから、敢えてどちらかなんて選べないような質問をしてしまうフレーズです。この言葉の本心は「もっと自分との時間を大切にしてほしい」ということなのに、その気持ちをを素直に伝えられないとこうした偏った質問になってしまいます。

しかし言われたほうからすると、この質問をされるのも応えるのも面倒くさいもの。特に男性は論理的な思考の持ち主が多いので、比較対象にもならないことを言われると、途端にあなたへの気持ちが冷めてしまう可能性もあります。また男性は仕事を第一に考える人も多く、自分の情熱を削ぐ行為をされると、「こいつとは結婚できないな」と結婚対象から外されてしまうかもしれません。

相手のことを心から愛している、彼とずっと一緒に歩んでいきたいなら、彼が情熱を注いでいるものと自分を比較対象にしてはいけません。そして気持ちはストレートに伝えた方が男性には響くということを覚えておきましょう。

フレーズその2. 「男らしくない!」

小さなことを根にもたれたり、力仕事が苦手な男性に対し、「男らしさがないなぁ」とつい言ってしまうことってありますよね。例え冗談っぽく呟いたとしても、意外と男性を傷つけてしまうフレーズです。

男性の多くは、いつでも男らしい自分でありたいと理想を描いています。それなのに男らしさを否定する余計な一言は彼のプライドを大きく傷付けることになりかねません。 もしあなたが彼から「女子力ないな」と言われたらどんな気持ちになるでしょうか。 ちょっとムッとしたり、その後も気になったりしますよね。

そもそも男らしさ、女らしさというように、社会一般論と彼の行動を比較しても、心に響かないどころか返って余計な一言として悪い印象しか与えません。注意したいときは1つの行動に対しての意見を明確に伝えることがポイントですよ。

フレーズその3. 「たいした稼ぎじゃないくせに…」

男性が気にしていることの1つに自分の稼ぎについての問題があります。 自分と同世代の社会人がどれだけ稼いでいるか、どんな役職についているのかをとても気にします。これは男性の競争本能が関係しているとも言われており、言葉や態度に出さなくても誰しも興味があることではないでしょうか。

そんな男性に対して、言われたくない一言が「稼ぎが少ないくせに」というフレーズです。例えば彼が身の丈に合わない高級な時計や洋服を買った時などに、彼の金遣いを注意する意味でぽろっと言ってしまうということはよくありますよね。しかし稼ぎが少ないということは男性にとって「自分は能無し」「男として底辺」とでも言われているかのような衝撃を受ける言葉です。

男性の自信を奪う言葉は他にも 「ケチ」「女々しい」なども揚げられます。何の気なしに彼のプライドを傷つけてしまわないよう注意しましょう。

フレーズその4.「 ○○くんって小さいよね」

自分ではどうすることもできないことを指摘されると反論のしようがなく、ただ我慢するしかないですよね。例えば身体的特徴について「〇〇だよね」と決めつけた言い方をされると、そのショックは大きなものになります。

特に男性が反応しやすいのが「小さいよね」というフレーズ。これはいろいろな意味で彼を傷付けてしまうので口にしないことがベターです。 身長・手・足・目・鼻など誰しもがわかる外見上のことならまだ免疫がついている男性もいることでしょう。しかし交際してみないと分からないのが、下事情ではないでしょうか。「アソコが小さい」なんて言われたら、ショックで立ち直れない男性もいることでしょう。

身体的特徴について指摘するのは絶対にやめましょう。また 「エッチが下手」というのも、昔の誰かと比較していることを想像させる一言なので避けた方がいいフレーズです。

フレーズその5.「 あなたの友達はちょっと苦手」

交際中の彼は大好きだけど、その友人が凄くやんちゃだったり厄介な性格をしていると、縁を切って欲しいと思うこともありますよね。彼女の立場としては彼を心配しているだけなのですが、言われる彼の立場としては、自分の友人を否定されることは、昔の自分を否定されるのと同じくらい嫌なことでもあります。

どうしても彼の友達が気にくわないのであれば、問題点を整理し、彼はどう思っているのか質問してみるのがいいでしょう。「友人の〇〇くんはしょっちゅうお金を借りに来るけど、どう思っているの?」と率直に質問することで、今まで気づかなかった彼なりの考えに触れることができるかもしれません。

また彼が友人ばかり優先して遊びに行ってしまうことに不満があるなら、友達を否定するのではなく、私を優先して欲しいという気持ちを伝えることで改善を促しましょう。

フレーズその6.「じゃああの子と付き合えば?」

交際中の彼氏に目の前で別の女性の話しをされて喜ぶ女性なんていません。しかし男性は特に深い意味もなく彼女以外の女性を褒めたり、興味をもつことだってあります。そんな時「そんなにあの子が可愛いなら、あの子と付き合えば?」なんて怒り出してはいけません。やきもち程度ならまだしも、たった一言可愛いと言っただけで別れまで連想するなんて重い女だと思われかねませんよ。

また嫌なことがあるとすぐ別れを切り出す人がいますが、これは相手を嫌な気分にさせるだけです。このときの彼の本音は「また言ってる。ご機嫌取り面倒くさいな」です。彼をムッとさせてしまうなんて本意ではないですよね。 

ちょっとしたやきもちであれば可愛いものの、嫌みを含んだ言い方や、極端な捉え方で怒るのは可愛さゼロなので気を付けましょう。

フレーズその7.「なんか、つまんない」

ライター自身の経験談なのですが、彼に甘えたつもりで「なんかつまんない!」と言ってしまうことってありませんか?本当は彼の近況を知りたいだけなのに、素直に言えず「なんか面白い話してよー」と相手に会話のきっかけを求める行為。実はこれ、男性を困らせるフレーズでもあります。

優しい彼なら、言葉通り面白可笑しく最近の出来事や、お互い興味があることについて会話を弾ませてくれるでしょう。しかし口下手の男性は意外と多いですし、いつも会話の主導権を任されるというのは辛いですよね。さらの「つまらない」という言葉は、一生懸命あなたを楽しませようとしている男性からるすと気持ちのいい言葉ではないことは明白です。 最悪の場合「つまんない男で悪かったな」とケンカの引き金になってしまうこともあるでしょう。

親しき中にも礼儀あり!何気ない一言が彼を傷つけているかも…

誰かに言われた一言がずっと心に刺さって忘れられない経験の1つや2つ、あなたにもあるのではないでしょうか。

親しき中にも礼儀あり、口は災いの元という言葉があるように、いくら恋人という親しい仲になったとしても、遠慮も思慮もない不用意な発言は不仲を招きます。 まずは口から出さないように注意しましょう。

そして万一「この一言は余計だったかな…」と思い当たる節があるならば、早めに彼にお詫びをいれるといいでしょう。言葉や態度には出さなくても、ひっそりと傷ついて気にしている可能性もあるからです。

またこれを機に、日頃から口にする言葉に意識を向けてみてください。丁寧な言葉遣いができると、あなたを見る周囲の目も変わってくるはずです。いい女感は言葉遣いに現れますよ。

この記事を書いた人
AMI

好奇心旺盛な子と言われ続けて2X年。面白いことを求めてあっちに行ったりこっちに来たり。
旅館フロント勤務時代に対人スキルを学び、英語・韓国語を独学で勉強。現在はスペイン語に挑戦中。国際恋愛も経験ありの(元?)恋愛体質。
自身の経験を元にした恋愛テクニックを発信している。

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