彼氏と喧嘩したときどうする? 仲良しカップルに学ぶ仲直りの方法5選

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喧嘩するほど仲が良いとはよく聞く言葉ですが、できれば喧嘩なんてしたくないですよね。 長く一緒にいればその分意見の違いが出てきたり、ほんの些細なきっかけから険悪ムードになってしまうことは仕方ないことかもしれません。

彼氏「怒ってる?」

あなた「別に…(察してよ!)」

こんなやり取りに心当たりはありませんか? 謝りたい気持ちはあるのにどうしたらいいかわからない。 素直になれない自分が嫌!

そんなあなたのために、喧嘩をするたび関係性を深めているカップルの仲直り方法を6つ厳選してご紹介します。

方法その1. 基本は自分から素直に謝る

喧嘩の原因が自分の非だと分かっているなら、一番効果的な仲直り方法は素直に非を認めて謝ることです。とはいえ頭では分かっていてもこれが一番難しいことですよね。ごめんねと素直に謝ったのに、彼がなかなか許してくれなかったり、反論されたりすると再び喧嘩の火花が散ることだってあります。

しかし自分が喧嘩のきっかけを作ってしまったのであれば、このときばかりは反論したい気持ちや言い訳したい気持ちはぐっと我慢しましょう。仲直りの話しあいに「でも」「だって」は禁句です。いい訳すればするほど不毛な戦いが続くだけだと理解しましょう。

方法その2. 物理的に距離を縮めて反応を見る

喧嘩中はどうしても気まずい雰囲気から、相手と距離を置きがちですよね。特に口喧嘩で相手を怒らせたのではなく、何かを理由に彼が拗ねたような態度で自分から距離を置くとき。こうした原因不明の喧嘩に有効なのが、物理的な距離を縮める方法です。

具体的には、彼を見つめてみる、手を繋いでみる、彼にもたれかかってみるなどの軽いスキンシップが挙げられます。反応をみながらしばらく様子を見てみましょう。喧嘩中に気まずさを感じるのは彼も一緒です。もしかすると何かしら仲直りのきっかけを探しているかもしれません。

もし彼がスキンシップに応えてくれたなら、「仲直りしたいな」とあなたからアクションを起こしてみましょう。 また喧嘩の原因は彼だけど謝るきっかけを作ってあげたい時にも応用することができるので、覚えておくと便利ですよ。

方法その3. 言いにくいことは手紙で伝える

本気で彼を怒らせて話を聞いてくれそうにないときや、会話すると言い争いになりそうで怖いときは、手紙に想いを込めましょう。スマホでいつでも連絡がとれる今だからこそ、直筆の手紙は貴重です。面と向かっては言いにくいことがあったりや、口下手で言いたいことが上手くまとめられない人にとっては、気持ちの整理と謝罪の両立が叶う方法ですよ。

言葉だけだと重たくなってしまうので、イラストやシールなどで少しポップに仕上げると、わだかまりを抱きにくいのでおすすめです。また手紙の中とはいえ、相手を一方的に責めるような表現はご法度です。謝罪とともに今後どうしていきたいか、要望と改善策を書くといいでしょう。

しかし喧嘩の度に手紙を書いていては希少性が薄まりますし、直接謝ることから逃げているだけだと思われてしまします。基本的には口頭で謝ること、それでも難しい場合の最終手段として手紙を有効に活用するようにしましょう。

方法その4. 問題についてとことん話し合う

あなたも彼も感情的にならず冷静に話し合えるタイプなら、喧嘩の原因をとことん話し合うというのも、2人の仲をより強固なものにしてくれます。

冷静な話し合いで解決するときは2点注意すべきことがあります。1つは今回の喧嘩の問題にだけ焦点を当てること。もう1つは過去を持ち出さないことです。特に2つ目が重要かつ女性がうっかりやってしまいがちなミスなので最大限注意しましょう!

仲直りする時に決してやってはいけないのが、既に解決した問題をまた掘り返して相手を責めること。過去を持ち出すことは特に女性がやりがちですが、「あの時も同じことしたよね!」「実は前から嫌だった」なんて言われたら、「何でその時言わなかったんだよ!」と新たな喧嘩が勃発してしまうかもしれませんよ。

方法その5. 仲直りしたいときの合図を決めておく

喧嘩しても1日~数日の間に仲直りできるカップルっていますよね。実はお互いが仲直りしたいときの合図を事前に決めている というカップルも意外と多いのです。

  • 喧嘩したあとのご飯は彼の好物を作る
  • 彼女へ謝りたい時はスイーツを買って帰る
  • 謝罪とともに花束を渡す
  • 悪かったと思う方から手を繋ぐ

このように2人の間でパターンを設定しておけば、素直に謝れないときにも仲直りのきっかけになりますよ。 実はライター自身もこれを彼氏と実践しており、“喧嘩していても手を繋いで寝る”をルール化しています。さらに悪いと思っている方から手を繋ぐと決めているので、次の日の朝には問題が解決していることがほとんど。

仲直りのきっかけこそ掴みづらいものなので、最初からルールを設定しておくというのも、長く交際していくには必要なことかもしれません。

方法その6. 最終手段は…冷却期間を設ける

お互いの気持ちを落ち着けるための期間を設け、相手の機嫌が直るのを待つという方法。あくまでも最終手段として取り入れ、喧嘩のたびに冷却期間を設けるのは止めましょうね。

冷却期間を置いて効果がでる人は、同居していたり、毎日のように顔を合わているようなカップルです。お互いの頭を冷やすために1週間ほど距離を置いてみるといいでしょう。一定期間物理的距離を置くことで、当たり前になっていたお互いの存在価値や、共に過ごした楽しい思い出を振り返ることができます。「早く彼に会いたい」と思えたら素直に謝ってしまいましょう!

ただし余りにも長期間距離を置くとそのまま自然消滅に繋がってしまう恐れもあります。時間が解決してくれるのをただ待つのではなく、距離を置いている間はお互いに反省の時間に充て、今後の2人の関係を見直すきっかけにしたいですね。

喧嘩は2人の仲を深めるチャンス!逃げずに乗り越えよう

自分が悪いとわかっていても、怒っている彼に近づこうとするのは少し勇気がいることですよね。それでも仲直りするために行動を起こすことが大切です。

一方で相手が謝罪してきた場合も同じように素直に受け止めることが肝心です。絶対的に彼が悪いと感じている時ほど、彼が折角謝っているのに素直に聞き入れてあげられないもの。しかし意地を張っているうちに、あなた自身ご機嫌を直すタイミングを逃してしまうかもしれませんよ。案外自分の勘違いだったなんてこともきっとあるはず。寛容な心を持つことこそ、大人の女性が目指すべき姿です。

長続きするカップルほど喧嘩のたびに仲を深めています。 何の衝突もなくうまくいくカップルも素敵ですが、喧嘩しても逃げずに立ち向かっていけることも同じくらい素敵なことですよ。

この記事を書いた人
AMI

好奇心旺盛な子と言われ続けて2X年。面白いことを求めてあっちに行ったりこっちに来たり。
旅館フロント勤務時代に対人スキルを学び、英語・韓国語を独学で勉強。現在はスペイン語に挑戦中。国際恋愛も経験ありの(元?)恋愛体質。
自身の経験を元にした恋愛テクニックを発信している。

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