恋愛と結婚は別!? 結婚したら幸せにしてくれる男性の性格や特徴10

結婚

「恋愛と結婚は違う」とよく耳にしますが、ライター自身も恋愛結婚をした身からいうと、これは真実です。婚姻前と後では付き合い方や互いの想い方は少なからず変化します。

そこで今回は結婚後もあなたを幸せにしてくれるであろう男性の性格やその特徴を10個厳選してご紹介します。あなたが結婚相手に欠かすことができない価値観は何なのか見極めましょう。

その1、自分のことは自分でできる

結婚すれば夫婦となって新たな暮らしがスタートします。1人暮らしを経験していた人にとってはやることが少し増えた程度かもしれませんが、今まで実家暮らしで親に頼りきりだった人にとっては、毎日2人分の家事がストレスになることでしょう。

そんな中どちらか一方が適当な片付けをしたり、任せっきりになってしまうと、夫婦関係に不和が生まれてしまうかもしれません。結婚相手には、家事を相手任せにせず、自分のことは自分でできる人を選ぶと、互いにストレスがなく楽ができるでしょう。

その2、金銭感覚がしっかりしている

稼いだお金を全て自分の好きに使えた独身時代と比べ、結婚すれば夫婦共働きだとしても自由に使える金額には限度があります。新居の費用や旅費のための貯蓄、将来を見据えた投資なども考えるこの時期、金銭感覚がしっかりしている相手でないと2人の未来に不安が募ります。

特に恋人が借金を背負った過去があるなら要注意です。ギャンブルや借金をする人は、それが癖になっている場合があります。どうしても彼と結婚したいなら、どんな理由で借金をしたのか、どう返済したのかをしっかり聞き出し、計画性がある人なのか見極めましょう。

その3 女性にかかる毎月の費用に理解がある

女性は毎日使う化粧品代や、こまめに通う美容院代やネイル代など合わせると、美を維持するためだけに毎月一定額の費用がかかります。男性よりもメンテナンスしなければならない項目が多いことから、男性と比較すると美容代だけで2~3倍の差があることもしばしば!そんな女性に毎月かかる費用に対する理解が得られないと、結婚生活に支障をきたす恐れがあります。

折角あなたが綺麗な奥さんになるために美容院に行ってトリートメントしてきたのに、「またそんな無駄なことして」と言われたらカチンときますよね。女を維持するためにかかる費用に理解があるかどうかは、意外と結婚生活で重要ですよ。

その4 話しあいを大切にする

長い夫婦生活では衝突することも多々あります。そんな時に夫婦で話しあいもせずお互い嫌な気持ちを抱えたまま過ごしても、一向に物事は解決しませんし、その状況はストレスそのもの。

幸せな結婚生活をおくる夫婦ほど、喧嘩をするたびに仲を深めている印象です。それは喧嘩した原因と今後の対処法を都度しっかり話し合っているから。良好な夫婦関係維持の為には、定期的に気持ちを確認しあったり、わだかまりを残さないための時間づくりが肝心です。

その5 頼りがいがある

「もし万一の事態が起こっても彼となら大丈夫!」と思える男性との結婚は、ほぼ幸せは約束されたも同然です。なぜならそう思うに至った根拠があなたの中にあるはずで、例え言葉に言い表せなくても、心の底から彼を信じている心理状態は夫婦関係を円満にしてくれます。

例えば「今はお金を持っていないけどきっと彼は成功する」と信じて疑わないのは、彼の能力や努力を認めている証拠です。恋は人を盲目にするとはいいますが、それでも良いのではないでしょうか。例え苦労したとしても心は幸せな結婚生活になるでしょう。

その6 感情的にならない

夫婦といえども他人です。価値観の違いから意見が合わず喧嘩になることもあります。そんな時にすぐ感情的になって、泣いたり怒ったり拗ねたりするような男性が結婚相手だと後処理が大変です。彼のご機嫌取りの為に躍起になったり、悪いのは彼なのに毎度自分が折れて解決するなど、気を揉んで仕方ありません。

また感情的になりやすい人ほど、一時の感情で大事な物事を決めてしまうことがあります。結婚生活には新居購入や子どもの学校選択などじっくり吟味して決断しなければならない場面は多々あります。感情的になるほど本来の希望とのズレを生んでしまうことになるので注意が必要です。

その7 子煩悩な一面がある

子煩悩な男性は、将来2人に赤ちゃんが出来た時に真っ先に育児や家事を率先して引き受けてくれます。なぜなら大切な存在である赤ちゃんに良い住環境や教育を与えることを当然の責任だと認識しているからです。

しかし育児に協力的な一方で、余りにも教育熱心だったりこだわりが強すぎる男性は厄介です。あなたは伸び伸び自由に子育てしたいと考えているのに、彼はプレ幼稚園に通わせるなど英才教育を希望しているなど、正反対な教育方針を理由に毎日喧嘩が絶えない事態になってしまうでしょう。

そしてこの状態に一番被害を被るのは2人の子どもです。結婚前から2人が考える理想の教育について価値観を共有しておくといいでしょう。

その8 ブランド志向ではない

ブランド志向が強い男性は基本的に浪費家です。なぜならブランド物は比較的高価格帯なだけでなく、毎シーズン新たなコレクションを発表するため歯止めがありません。次々に生まれる物欲は抑制することはできますが消すことはできません。

またブランド志向の男性はファッションに強いこだわりを持っているため、独身時代ほど高い洋服は買わなくなったとしても、ファストファッションブランドで何枚も買い求め流行を敏感に取り入れるなど、結局出費はかさみます。余りにもブランド志向が強い男性と結婚するなら、継続できるだけの資金作りに注力しましょう。

その9 多忙過ぎない

仕事の多忙さから、いつの間にか修復不可能なほど2人の間に溝ができてしまうことも離婚の原因になります。男性は特に社会的に評価されることで自尊心を保っているので、仕事で多忙な状態を良しとする傾向があります。しかし妻側は夫側にできる限り家庭に関わって欲しい、話を聞いて欲しいと感じています。こうしたすれ違いから少しずつ距離が生まれてしまうのです。

しかしこうした意識も徐々に変わりつつあり、平成世代の男性は「そこそこ働いてそこそこ稼ぐ」という価値観を持っています。多忙で家庭に関われない状態を悪とし、積極的に参加しようと前向きです。多忙過ぎない男性は、給料はほどほどでも良きパートナーとして寄り添ってくれることでしょう。

その10 収入が安定している

毎月の収入が安定しているかどうかも大事な要素の1つです。先月はお金に余裕があったのに今月は大赤字という波が激しい生活は不安で仕方ありませんよね。そうした考えから比較的給料が安定している公務員や大手企業勤めの男性が婚活市場でも大人気です。

しかし近年は誰もが知る大企業勤めでも終身雇用は期待できない時代です。そんな中で安定的に収入を得ている男性は、SNSなどで自己発信し個人で仕事を請け負うなど副業をスタートしています。1つの会社だけでなく個人で能力を活かし働いている男性は要チェックです!

幸せな結婚生活をおくりたいなら、欠かせない価値観は何か考えよう

幸せにしてくれるであろう男性の性格や特徴を挙げましたが、最も意識的に考えなければいけないことはあなたにとって結婚相手に欠かせない価値観です。価値観が揃わないことが夫婦関係に亀裂を生む原因になります。そして一度できた傷あとは着々と大きくなり、気がついたときには取り返しのつかないことになっているなんてことも…。

結婚後も幸せが続くかどうかはお互いの価値観が合うかどうかが重要です。結婚したいと思う男性に巡り合えたら、その時はしっかり吟味して本音でぶつかりましょう。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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