これって恋心⁉恋愛中の女性心理と行動パターン10

恋愛

初めて他人に恋心を抱いたときの記憶はありますか?相手の行動一つで心がざわついたりヒリヒリするような痛みを感じたり色んな感情を思い出す人もいれば、意外とどれが初恋だったのか覚えていない人もいるのではないでしょうか。

最近恋をしていないという人も、実は知らない間に誰かに特別な感情を抱いているかもしれません。そこで恋愛中の女性心理と、恋愛初期の頃にやりがちな行動パターンを10個厳選してご紹介します。あなたに当てはまるものが見つかるかもしれませんよ。

行動パターンその1 つい彼を目で追ってしまう

遠くにいる彼にも敏感に気づいたり、彼を見つけると目で追いかけてしまう行為。これは彼に他の男性とは違う何か特別な感情を抱いているからこそ。そしてこの行動にも恋愛中の女性心理が関係しています。

気になる彼と接点をもっていなかったり知り合って間もない関係性の場合、まずは自分の存在を知ってもらう必要があります。彼に視線を送ることで、「私に気付いて!」とアピールし自分を印象付けるための行動を無意識に取っているのです。まだハッキリ恋とは言えないけれど、つい目で追ってしまう男性がいるなら、それは次の恋のはじまりかもしれませんよ。

行動パターンその2 LINEが返ってくると笑顔になる

他愛もない会話やスタンプだけの返事でも彼からの連絡なら無意識に笑顔になれる。彼と1日LINEをしている時間が一番楽しい。このように特定の彼と繋がりを持つことに喜びを感じる心理状況は恋愛初期によく見られる症状の1つです。

まだ相手のことを良く知らない間柄なら、最初はお互いがお互いをリサーチしている時期です。何の食べ物が好きで、休日はどんな過ごし方をして、元カノはどんな人なのか…。彼について知りたい欲が湧き出てくるなら、彼に特別な興味を持っていることは間違いありません。

行動パターンその3 彼の前で頻繁に髪の毛を触る

髪の毛を触るという行為にも恋愛初期の女性心理が隠されています。実は緊張している時ほど髪の毛を触る女性は多く、彼を目の前にして落ち着かない自分の気持ちを抑えるためにとる行動の1つです。単純に癖づいている場合もありますが、普段髪の毛を触る癖なんてないのに特定の男性の前だとつい手が伸びてしまうという人は、彼に恋心を抱いている可能性が高いです。

また好きな男性の前ではいつでも綺麗な自分を見て欲しいもの。髪型を気にして整える姿も同様に相手に好意を持っている状態だといえそうです。

行動パターンその4 声のトーンが高くなる

好きな男性を前にすると、女性は声の高さが普段より1トーン以上高くなると言われています。女性特有の高い声というのは男性が無意識に反応してしまうもの。女性は本能的に声を高くすることで相手の興味を惹こうとしているのです。

逆に女性目線では男性の前で高い猫なで声をつかう女性を“ぶりっ子”と敵視しがちです。しかし相手に遠慮していては折角の恋愛を逃してしまうかもしれません。周りの目が気になるようであれば、意中の彼と2人っきりで会話できる環境を作るなど、アピールチャンスを逃さない工夫をしましょう。

行動パターンその5 彼がいない日はやる気がでない

例えば社内に気になる男性がいる場合、1日の中でたった1回彼と会えただけでも仕事の活力が湧くというもの。しかし彼が1日社外だったりお互いすれ違いのスケジュールだと、同じ社内だとしても会えないこともありますよね。

「今日は〇〇さんいないんだ…」と不在を寂しく思う男性がいるなら、それは彼に恋心を抱いている証拠かもしれません。恋心というのは何もドキドキ刺激的なことだけを指すわけではありません。一緒にいると安心する、前向きになれるなど、相手に影響されていればこれも恋の可能性があります。自分にとって彼はどんな人なのか、一度考えてみるといいかもしれませんね。

行動パターン6 ダイエットや美容に気合が入る

好きな人ができると自ずとダイエットや美容に力が入る女性は多いです。これは気になる彼に魅力ある女性だと気付いて欲しいといった心理が関係しており、恋愛中の女性が綺麗になる所以だと言えるでしょう。また恋愛中の女性は幸せホルモンの“セロトニン”や心身を活性化する“ドーパミン”“アドレナリン”等のホルモンが活発に分泌されるとのデータもあり、これら女性ホルモンの性質を活かせばダイエットを効率的に行うこともできるでしょう。

周囲から「最近綺麗になった?」「痩せたんじゃない?」と言われるあなた。もしかすると無自覚に恋愛をしている可能性もありますよ。最近周りで気になる男性がいないか考えてみましょう。

行動パターンその7 他の女性をライバル視する

彼が他の女性と一緒にいるだけでイライラするなど、特定の男性に近づく女性をライバル視してしまう行為も恋愛初期によくみられる症状の1つです。好きな人を独占したい、自分だけを見て欲しいといった心理が働いており、特に彼が好意的に接する女性に関しては何としてもライバルの恋路を阻止したくてしょうがなくなります。

しかしライバル女性が現れたからといって、相手女性に嫌がらせ行為をしたり意地悪するのはNGです。なぜならそういった悪だくみはいつか意中の男性にも伝わるもの。自分の株を落とすことはせず、正々堂々向き合った方が恋愛は成就しやすいですよ。

行動パターンその8 彼の体調や状況を気遣う

何の見返りもなく人のために役に立ちたいと思うときってどんな時でしょうか?多くは善意や使命感に駆られた時でしょうが、特定の男性に対して「この人の役に立ちたい」「何か手助けがしたい」と思うのは彼に恋愛感情を持っているから他なりません。

人への気遣いができる女性はモテます。それを理解しモテテクニックとして意識的に周囲の体調や状況を気遣える女性もいます。しかし不特定多数からモテようと意識するのではなく、好きな人だけを気遣う行動が自然とできているなら、心から彼を想っている何よりの証拠です。

行動パターンその9 気付いたら彼の側にいる

人は言葉を交わす以外に、非言語でもコミュニケーションを取ります。相手との物理的な距離感だけで、その相手に好意を持っているかが分かるのです。

気付いたら彼の側にいるというあなたは、無意識に彼のパーソナルスペースに入ろうとしています。彼の視界に入り続けることで記憶に馴染み親近感をもってもらいやすくなるのです。また恋心を抱いている彼に吸い寄せられるように自然と近づいてしまうことも彼に恋しているからこそ。気持ちに素直な身体を見習って、心も素直になることが肝心です。

行動パターンその10 妄想に彼が登場する回数が増える

妄想好きな女性なら一度は「もし彼がわたしの彼氏だったら~」「もし付き合えたら~」といった妄想をしたことがあるのではないでしょうか。そうした日々の妄想の中に特定の男性だけが頻繁に登場するようになったら、これは恋の始まりだと言えるでしょう。

もし~といった仮定の話を妄想することは、心の中で「現実になればいいな」という心理も働いています。つまり本心では彼と交際したい、彼の彼女になってみたいという願望を抱いているのです。自分の心に素直になり、願望を現実に変えていく努力をしていきましょう。

無自覚に恋愛がスタートしている可能性も!心の声に素直になろう

アラサーになると恋をしていても素直に「これは恋だ」と認められなくなるものです。恋愛は楽しい反面、苦しみや痛みも伴います。自分が相手のことをいくら好きでも、タイミングによって恋が成就しないことだってあるでしょう。幾度となく経験した恋の苦しみを考えると、傷つくのが怖くて尻込みをしている人もいるのではないでしょうか。

しかし身体は正直なもので、恋愛をしていると上記でとりあげたような行動を無意識にとっています。無自覚に恋愛がスタートしていることだってあるでしょう。傷つくことを恐れて恋愛から逃げるのは勿体ないことですよ。自らの心の声に素直になり、恋愛を楽しみましょう。

 

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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