結婚と恋愛は別物?既婚女性に聞いた結婚を決めた真実まとめ

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よく結婚と恋愛は別物といいますが、その違いは実際に結婚してみるまでわかりません。しかし出来ることなら後から頭を悩ませるようなことは避けたいですよね。そこで今回は既婚女性に現在の旦那さんと結婚を決めた理由を調査しました。 今幸せな結婚生活をおくっている既婚女性が、当時何を重視して相手選びをしたのか分かれば、結婚で失敗する確率は減るはずです。結婚を考えている方、結婚が決まったけど迷っている方はぜひ参考にしてください!

結婚の決め手その1 安定した給料・高収入かどうか

今は女性も男性と同じ、又はそれ以上に収入を得ることも可能です。しかし将来出産し育児に専念したいと考える女性や、産休中も安心して生活したいと望む女性にとって、結婚相手が自分より高収入かどうかは大きな判断材料になります。 金銭面が常に不安定な状況だと、お互いに心がギスギスし夫婦喧嘩が絶えないことが予想されるため、特に結婚においては相手男性の金銭面を非常に重要視する人は多いようです。

また現実的なことを考えると、子どもが成人するまでにかかる養育費は1人当たり平均1500万円といわれています。さらに平均寿命が伸び続ける近年では老後の生活の心配もあります。結婚という人生を一生左右する選択において、日々の生活に関わるお金を重要視するのは当然のことでしょう。

結婚の決め手その2 金銭感覚や価値観が乱れてないか

結婚すると家賃や生活費の他、互いの実家への帰省費用や子供の養育費など何かと出費が増えます。 そのうえ老後の為の貯金や投資をすることを考えると、やはり結婚相手の金銭感覚は重要です。

彼の金銭感覚を確かる方法はいくつかあります。分かりやすい判断材料は彼の持ち物や着ている洋服のブランドチェックです。身の丈以上のものを多く身に着けているなら、もしかすると金銭感覚が乱れているかもしれません。また男性は趣味やギャンブルにお金を費やす人も多いもの。 金銭感覚のない男性の結婚は将来苦労するのが目に見えています。 そうならないためにも金銭感覚がきちんとしている男性を選ぶ方が後々後悔することが少ないといえるでしょう。

結婚の決め手その3 思いやりや優しさが感じられるか

2連続でお金の問題を取り上げましたが、結婚に大切な事は何も金銭面ばかりではありません。収入面に不安がある相手でも、あなたの心を温めてくれる思いやりや優しさをもっている人なら幸せな結婚生活がおくれることでしょう。

結婚生活は山あり谷あり、楽しいことばかりではありません。恋愛中は気付かなかったお互いの欠点にガッカリすることもあります。 しかし相手の欠点もまるごと受け入れてくれる懐の深い男性が結婚相手なら、きっと社会の様々なしがらみからあなたを守ってくれるはず。どんな時でも誰か1人味方が側にいるということほど心強いことはありません。

結婚の決め手その4 将来性を感じられるか

既婚女性の中には現在の旦那さんの将来性をみて結婚を決意した方もいらっしゃいます。 結婚前は安定した収入もなく周囲から反対の声もありましたが、彼の行動力と真面目さに惹かれ結婚を決意したそうです。見事彼女の読みは当たり今では誰もがうらやむ結婚生活をおくっています。

世の中には妻の献身的なサポートで出世する男性も多数います。いわゆる“あげまん”の女性は結婚相手の能力を見極める力と、ブレずに信じ続ける芯の強さがあります。現時点の彼だけに目を向けるのではなく、彼の性格や行動から予想される将来性も結婚相手を見極める判断材料にするといいかもしれませんね。

結婚の決め手その5 家事や育児へ積極的か

夫婦共働き世帯が増えたことで、家事や育児も夫婦平等に責任を負うことが当たり前になりました。しかし実際はまだまだ妻側の家事・育児割合が高いままです。そうした悩みを抱える既婚女性からは、結婚相手には家事・育児に積極的にかかわろうとする男性を選んだ方がいいという意見があがりました。

男性が家事・育児に積極的かどうかは家庭環境が大きく影響しています。例え何でも母親がやってくれてる家庭で育った男性は、身の回りの世話をやってもらって当たり前だと思いがちです。一方兄弟姉妹がいたり、一人暮らし経験がある男性は、やらざるを得ない状況から家事の大変さを理解しているため、自発的に掃除や洗濯をしてくれます。彼の生い立ちや生活環境を詳しく聞いておくことで「こんなはずじゃなかった」という後悔を減らせるかもしれませんよ。

結婚の決め手その6 子作りついて意見が一致しているか

結婚生活には様々な選択があります。結婚後子どもを作りたいという人もいれば、生涯夫婦2人っきりの生活を望む人もいるでしょう。特に小作りに関しては望んでいても出来ない場合もあるので、結婚前からお互いの意見をすり合わせておくことは非常に重要です。

また運よく子どもを授かっても夫が育児に協力してくれなかったり、夫が子ども嫌いで家庭に関わろうとしないといった問題に頭を抱える方もいます。 子どもを作る・作らないの選択だけでなく、生まれた後のことまでしっかりと話し合うことで、この人と結婚して大丈夫か、安心して生活できるパートナーなのかも判断できますよ。

結婚の決め手その7 お互いの家族や親族に納得できるか

結婚は二人だけの問題ではありません。 当然お互いの両親や親族とも繋がりが生まれます。そのため結婚相手の家族状況も結婚の大きな決め手になります。

特に将来の親の介護は嫁入りする身としては慎重に考えたいポイントです。結婚相手が1人っこなら当然自分たちが全ての面倒を見ることになりますし、例え彼に兄弟がいたとしても遠方に住んでいれば手を貸してもらうことはできないでしょう。また親の経済状況によっては金銭的援助や同居も考えられます。そうしたことに納得できないまま結婚してしまうと、後々お互いの家族関係が悪くなってしまうので注意が必要です。

結婚の決め手その8 結婚には妥協することも必要

結婚となると交際相手を探す以上に相手男性に対して条件が厳しくなるもの。「安定した収入があって…優しくて…頼りになって…兄弟がいて…」など失敗したくないからこそ妥協できないところもあるでしょう。しかし結婚相手に必要以上に求めすぎるのは良くありません。結婚相手に多くを望みすぎる・結婚生活へ期待を持ちすぎると、折角の婚期も逃してしまいますよ。

結婚に何を望むかは人それぞれですが、まずは自分が絶対に譲れない条件を3つに絞る作業をしてみましょう。実際に婚活で失敗続きだった女性が、年齢的な限界から絶対に譲れないことを絞った結果、条件にあった男性と出会い結婚することができたそうです。

妥協というとネガティブに捉えがちですが、本来の意味は「一つの結果を導きだすこと」です。結婚という未知の世界に足を踏み出すには妥協も時に必要なことですよ。

結婚の決め手その9 毎日一緒でも息苦しさを感じないか

日頃仕事や人間関係に揉まれ神経をすり減らすことも多い中、自宅に帰っても安まらない結婚生活では精神的に支障をきたしてしまいます。 毎日一緒にいて楽というのも意外と重要な決め手になります。

一緒にいて楽ということは素の自分を見せても大丈夫だと、彼のことを心から信頼している証拠です。精神的安心感を得ると情緒が安定し夫婦間の喧嘩も最小限で済みます。また結婚後のコミュニケーション不足は夫婦関係に大きな亀裂を生みますが、そうした心配がないというのも嬉しいポイントではないでしょうか。

結婚相手にはいつか冷めてしまうドキドキ感より、永遠に変わらないであろう安心感を求める人は多いようです。

結婚の決め手その10 見た目や肩書に惑わされていないか

既婚女性の中には見た目や肩書の良さだけで結婚を決めた人がいますが、それはパッケージだけ見て買い物するようなものです。もしかすると中身はとんでもないものが入っているかもしれませんし、予想もしなかった事態に巻き込まれる可能性すらあります。確かに見た目や肩書の良い男性と結婚すれば優越感を得られるでしょうが、それが果たして自分が本当に求めている幸せな結婚生活を保障してくれるのか考えてみましょう。

一方で見た目で結婚して良かったとする意見もあります。「毎朝イケメンが隣で寝ているだけで頑張れる」「カッコいい旦那さんが自慢」など嫌でも目に入る相手だからこそ見るだけでテンションが上がる人を選ぶというのも、ある意味幸せなのかもしれませんね。

既婚女性の結婚の決め手を参考に、最高のパートナーを選ぼう

結婚は一生に一度の大切な決めごとだと考える人は多いです。そのため交際相手を選ぶ時よりもパートナーに対し慎重になるのも無理はありません。しかしあれもこれもと欲張っていては、ズルズルと婚期が遅れてしまいますよ。

この世に完璧な人はいません。 あなた自身にも欠点があるように相手にも欠点があることを前提として考えてみましょう。そして理想を叶えるためには時に妥協することも必要です。自分が絶対に譲れない条件を絞り出し、希望を抱きすぎないことで将来「こんなはずじゃなかった」という後悔を減らすことができるでしょう。

既婚女性からのアドバイスを参考に最高のパートナーを見つけてください!