恋愛の後悔はムダ!失敗を繰り返すタラレバ女子の特徴と解決法

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素敵な恋がしたいのに、なんだかんだ文句をつけて恋愛のチャンスを棒に振ってはいませんか?恋愛は一期一会の出会いからはじまります。気分が乗らないからと出会いを無駄にしていては何の発展も望めません。後々になって「あの時付き合ってたら…」と後悔しても遅いのです。そこで今回は恋愛で後悔ばかりしているタラレバ女子の特徴とその解決策をご紹介します。

過去の恋愛を後悔しているタラレバ女子の特徴

きっとアラサー女性なら1つや2つは恋愛で後悔していることがあるのではないでしょうか。辛い恋愛や納得感のないまま別れた場合、時間が断つほどに「あの時こうしていタラ。彼の告白に返事をしていレバ。」と過去の恋愛に囚われ続けることになりかねません。そんな恋愛で失敗を繰り返しがちなタラレバ女子の特徴を5つ解説します。

特徴その1 彼氏の言いなりで、何でも受け入れてしまう

嫌われたくないからと彼から酷い言葉を浴びせられても我慢してしまう女性は、実は自ら不幸に足を突っ込んでいるようなもの。何でも彼氏の言いなりになっている状態は対等な関係が築けているとはいえません。どれだけあなたが頑張っても結果的に破局を迎えてしまうことでしょう。

また本心を伝えられないまま終わった恋愛ほどいつまでも忘れられないものです。時が経つほどに過去の恋愛への後悔が強くなり、次第に新たな恋愛にも前向きになれないなど悪影響が出てしまうでしょう。

特徴その2 交際までのハードルが高すぎる

よく言えば真面目で堅実な性格の持ち主ですが、折角のチャンスを棒に振るなど恋愛では勿体ないことをしがちなタイプです。周囲から人気のある男性に告白されても「タイプじゃないから」と突っぱねたり、友人の紹介で出会った男性からデートのお誘いがあっても気乗りしない場合は断ってしまうなど、そもそも交際までのハードルが高すぎるので真剣な恋愛に発展したことがありません。

今は若々しい美貌もいつか衰えてくる時がやってきます。現状に甘えず一度恋愛のハードルを下げてみることも必要かもしれません。

特徴その3 プライドが高く、恋愛にバカになれない

相手の一挙手一投足に驚くほど振り回されたり、冷静に考えるとバカみたいな行動を取ってしまうのが恋愛です。そのためプライドが高く周囲の目を気にしてしまう人ほど、恋愛に本気になれずそんな自分に自己嫌悪してしまうこともあるのではないでしょうか。本当は素直に甘えたいのにできない、本能のままに恋がしたいのにできない。頭の中でいくら感じていても行動に出せなければ意味がありません。後にお伝えする解決策を実践してみましょう。

特徴その4 周りの反応に流されてしまう

自分の好みの男性が周りからは評判が悪かったり、女友達から交際を止められた時、安直に周りの意見に流されてしまってはいけません。恋愛をするのは自分自身です。周りがどういおうと本人同士が納得しているなら恋愛をすることは自由です。評判や意見に流されて自分の頭で考えないままでいると、後々「彼と交際しておけばよかったかも」と後悔することになりますよ。

特徴その5 ありのままの自分を受け入れて欲しくて素をさらけ出す

恋人にはありのままの自分を受け入れてもらいたいと思う気持ちは分かります。しかし交際前から何でも大っぴらにしてしまうのは考えものです。また思ったことは何でも包み隠さずに発言することは単なる我儘だと捉えかねませんし、最初から我儘放題のあなたと長く一緒にいるのは気疲れしそうだと思われてしまいます。長続きする恋愛にはある程度の緊張感は必要です。素のあなたを見せるのは交際後、仲が深まってからにした方がいいでしょう。

新たな恋愛で後悔しないための解決法

失恋をするとしばらく新たな恋に前向きになれないかもしれません。今になって「あの時こうしておけば…」と過去の言動を反省することもあるでしょう。しかし過去を振り返るだけでは現状は変わりません。後悔している原因と反省点を明確にし、次の恋に生かすための解決策をみつけましょう。同じ失敗を繰り返さないために覚えておきたい、タラレバ女子の解決法を5つご紹介します。

解決策その1 言いなりは卒業!嫌なことは拒否する

大好きな彼の言うことは何でも聞いてしまうという女性は、それは彼への愛情ではなく甘やかしだと認識しましょう。子どもを甘やかして育てる親を見て、あなたはどう思いますか?きっと「言いなりになってるダメな親」だと感じるでしょう。今のあなたはそんなダメ親と同じです。

我儘の言いなりになることは結局相手の為になりません。対等な立場として彼に寄り添いたいなら、嫌なことは嫌とハッキリ拒否する勇気を持ちましょう。対等な立場を築かずして、幸せな恋愛は手に入れることはできませんよ。

解決策その2 取り合えず付き合ってみる

異性と3年以上交際していないなど、恋愛からしばらく足が遠のいている場合は、交際までのハードルを少し下げて気になる相手と取り合えず付き合ってみるのも一つの解決法です。

恋愛はマラソンと似ていて何の練習もなしにいきなりフルマラソンを完走するには無理があります。そのため急に婚活を頑張っても、理想との違いに幻滅したり、一緒にいるだけで気疲れを感じてしまいがちです。トレーニング期間も必要だと考え、少しでも「この人のこともっと知りたいな」と思う相手と出会ったら、まずは気軽にデートを楽しいんでみるなど前向きに恋愛を楽しむ癖をつけるといいでしょう。

解決策その3 恋愛は楽しんだもの勝ち!プライドを捨てる

相手に振り回されたり、街中でも手をつないで歩くのが苦手だと感じる人は、周りにどう思われるか気にしすぎているプライドの高い性格の持ち主です。一言でいうなら自意識過剰なタイプなので、まずはそんな自分のプライドの高さを素直に認めてあげましょう。

さらに言うなら、人は他人のことにそこまで興味がありません。あなたが彼氏と手を繋いで街中を歩くことが恥ずかしいと感じても、他人目線で見ると単なる仲良しカップルの1組に過ぎませんし、特別バカップルだと思われることはないでしょう。安心して自分の素直な気持ちに従ってみましょう。

解決策その4 女友達に敢えて交際を隠す

自分でも友達の意見に流されやすいと感じているなら、敢えて女友達には恋愛関係の話しをしないでいると悪影響を防ぐことができます。交際の事実を伏せておけば、彼氏を批判されたり余計なアドバイスを受けなくて済みますよ。

しかし難しいのは「恋バナをしない=彼氏のいない寂しい女」だと思われかねないということ。気を遣われて「誰か紹介しようか?」といわれると断るのも大変なので、片思い中とはぐらかしておくと安心です。

幾ら気を許した友達であっても、どんな話題でも共有しておかなければならないという決まりはありません。少なからず悪い影響を受けてしまっているなら、話題を選ぶなどして対策を取ることは大事です。

解決策その5 相手のペースに合わせて素をさらけ出す

素をさらけ出すタイミングに悩んでいるなら、相手のペースに合わせることが簡単かつ自然です。例えば彼がデートの時特別なおしゃれをしなくなったなら自分も普段着に変えてみる、交際当初の硬さが抜けた彼に合わせて自分も同じようにリラックスしてみるなど、二人三脚のように彼と足並みをそろえてみましょう。

心理学ではペーシングといって、相手の呼吸や声の調子に合わせて話す速度を似たように調整する話法が存在します。これと同じように人は自分と同じペースで寄り添われると親近感を抱き心を開きやすくなるものです。その効果を利用しない手はありませんよね。

新たな恋愛で後悔しないためにも過去の失敗から学ぶことが重要

人は生きているだけで悩みは尽きないものです。1つ解決したと思ったら、また新たな悩みが次々に湧いてでてきます。そのたびにひどく落ち込んでいては折角の恋のチャンスに気が付けないかもしれませんよ。

一番大切なことは後悔を感じたなら、その経験から反省すべき点を学ぶことです。失敗を繰り返したとしても、最終的に一生涯愛せる相手と巡り合えれば大勝利なのです。新たな恋愛で後悔しないためにも、過去の失敗から学び、タラレバ女子から一刻も早く卒業しましょう!

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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