結婚に迷いは付き物!マリッジブルー解消に役立つ判断基準8つ

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幸せな結婚は目前なのに「迷い」が生じてしまったとき、世の中の既婚女性は何を『判断基準』に結婚に踏み切ったのでしょうか?実は多くの女性たちが結婚前に「迷い」を感じています。この迷いこそ俗にいうマリッジ・ブルーであり、あなた自身の鋭い女の勘が働いている証拠かもしれません。結婚する前に迷ってしまったとき何を判断基準に決断をするべきか、迷える女性に参考にして欲しい8つのポイントをご紹介します。

判断基準その1. マリッジブルーの心理状態ではないか

待ち望んでいたはずの彼との結婚。しかし結婚間近になって急に「このまま結婚していいの?」と迷いが生じたり、焦りや不安を抱えてしまう女性は意外にも多いものです。このような結婚にネガティブな心理状況を“マリッジブルー”と呼びます。

マリッジブルーの主な原因は、生活の変化への不安や、妻になる事へのプレッシャーが主な原因といわれています。新たな人生のスタートに迷いを感じることは当然のことです。しかし「迷いがあるなら結婚するな」という周囲の批判を恐れることで、1人で考え込んでしまい、最悪の場合、大好きな彼に嫌悪感や後悔を感じてしまうこともあります。

結婚はビックイベントです。結婚式直前の手続きなどの忙しさにストレスを抱えることも多いでしょう。そんな時、無理をしてでも結婚に向けて前進するのではなく、少し立ち止まって考えてみる事も大切です。マリッジブルーを抱えている状況を否定しても幸せな結婚生活はおくれません。まずは自分の素直な気持ちを受け止め、結婚を焦らないことが肝心です。

判断基準2. 憧れだけの“結婚”ではないか

やっとの思いで結婚までこぎつけたのに、いざ結婚を目の前にして心にぽっかり穴が開いたような感覚に囚われているあなた。世間で言われる“適齢期”に焦って無理に結婚に駆け込んでいませんか?結婚を現実に受け止める覚悟が少ないと、急いで結婚をしても長く続かないことがあります。今まで「結婚すること」事態が目的で婚活を頑張ってきた人は、その結婚が「憧れだけの結婚ではないか」考える必要があるでしょう。

また結婚に焦ってパートナー選びを妥協してしまうと、理想の結婚生活とは程遠いものになってしまいます。もしモラハラ・DV・依存症ぎみの相手を選んでしまった場合、一生困ることもあります。パートナーには時間の猶予をもらい、結婚後後悔しない決断を下しましょう。

判断基準3. お互いの価値観に納得しているか

愛するパートナーとの結婚は最高の幸せです。しかしどんなに気の合うカップルでも100%価値観の合う関係はありません。育った環境や人間関係の差が、そのまま価値観の差になるからです。そのためどれだけ愛しあっていてもお互いに違和感を感じる部分もあるでしょう。そのため「どうしてもこれだけは譲れない」というポイントは、夫婦で価値観が似ている方が良好な関係を維持しやすくなります。

例えばこれから一緒に生活していく夫婦にとって、金銭感覚や家族・育児への考え方は特に重要です。価値観が似ていることで余計な衝突を避けることができます。また価値観が違っても、お互いに違いを認め合い許容できるかどうかも大きなポイントです。価値観が似ている、又は違いを認め合えるかどうかが幸せな結婚生活の鍵となるでしょう。

判断基準4. 結婚相手と信頼関係が築けているか

信頼関係は一昼夜で築けるものでも、自然発生するものでもありません。これまでの交際期間の行動によって培われるものです。例えば待ち合わせ時間を必ず守る、マメに連絡をする、浮気をしないなどの行動の積み重ねが信頼関係を強くします。

互いに信頼関係が構築できていれば、例え喧嘩をしてもすぐに打ち解けることができますし、どちらか一方が精神的にピンチの時は支え合い協力して解決しようと努力することができるでしょう。信頼関係とはこれまでの積み重ねであり、2人のチームワークに大きく影響します。結婚前にパートナーを不安視してしまうなら、本当に信頼できる相手なのか、ピンチの時でも支え合える相手なのか考えてみましょう。

判断基準5. 相手の悪いところを許せるか

誰にでも長所と短所がありますが、結婚相手を選ぶときに重要な視点は「悪いところを許容できるか」どうかです。例えば多少時間にルーズな性格であったり、男性として頼りなさを感じても、あなたが「それでも良し」と言えるなら何の問題もありません。周りの友人や親が何といっても、あなたが気にしないのであれば良好な関係を築くことはできます。

逆に許せない部分があるのに「この先何とかなるか」と安直な考えのまま結婚しては、いつか問題が表面化します。相手の細かい癖や生活習慣がいちいち気になって、「夫が視界に入るのも嫌」なんて最悪事態を招いてしまうかもしれません。相手の嫌な部分も丸ごと愛せるのかを判断基準に入れておくといいでしょう。

判断基準6. 夫婦の問題を話し合いで解決できる相手か

長い夫婦生活をおくるには、時に相手の深い部分にまで踏み込まなければならないこともあります。そのため結婚相手に選んだ男性が、話しあいを嫌っていたり、喧嘩や衝突を避ける相手だと、良好な関係を維持できないかもしれません。

夫婦にとってコミュニケーションの密度はとても重要です。言葉を交わす、身体を繋ぐなど、積極的に関心を持ち続けることで、よりお互いを支え合う意識が高まるものです。コミュニケーションが浅い場合、最悪の場合セックスレスからすれ違いが生じてしまう恐れもあります。

あなたの選んだ相手はあなたの話しに積極的に耳を肩傾けてくれますか?信頼なしには安心して結婚はできません。理解しようと努力してくれる相手なのかを振り返ってみましょう。

判断基準7. 体の相性がいい相手か

夫婦にとって愛の営みは重要なコミュニケーションです。将来的に子育てをしたいカップルにとって、結婚後まず本題になることもあるでしょう。体の相性がいいほど無理せず前向きな努力がしやすいものです。どれだけ性格的に素敵な相手でも、相性が合わず、憂鬱感や物足りなさを感じていては不満だけが溜まってしまいます。体の相性は大切な判断基準です。意外と軽視しがちですが、熟考すべき判断基準の1つだといえるでしょう。

また愛の営みは肉体的な快楽を追求するだけが目的ではありません。お互いに了承し受け入れ合うことで初めて成立する行為なだけあって、言葉を交わす以上に2人の親密度がグッと高まります。体の相性が良いほど性行為にも積極的になれるので、ずっとラブラブ夫婦でいたい人にとっては必須条件となるでしょう。

判断基準8. 自分らしくいられるか

いろんな角度の判断基準がある中で、一番重要なのは「あなたがありのままでいられること」です。結婚の有無に関わらず、一生付き合っていかなければならないのは、他でもない“自分自身”です。結婚しても自分らしくいられるかどうかを判断基準に考えてみましょう。

結婚すれば苗字が変わり「○○の妻」となり、出産すれば「〇〇のママ」と呼ばれることが多くなります。そうなると「私は一体何者なの?」と自分を見失うこともあるでしょう。外で働きたいのに家庭に閉じ込めたり、家事・育児に非協力的な男性をパートナーに選んでしまうと、自分を偽って生きなければならなくなるかもしれません。結婚相手には自分らしく生きるあなたを応援してくれるような相手を選ぶと安心です。

人生最大級の決断だからこそ焦らずに結婚を考えよう!

多くの女性は「これから先、彼と結婚して後悔しないだろうか?」とまだ見ぬ未来に迷い感じるものです。結婚は、女性の人生に大きな変化と影響を与えます。結婚前にはそれぞれが多種多様な悩みを抱えます。しかしこの先どうなるかは、実際に結婚してみないと誰にも分からないことです。

今できることは、焦らずに自分のペースで納得できる答えを見つけることです。一般的な適齢期や周囲の意見に流されるのではなく、自分自身の心の声に耳を傾けてみましょう。もし結婚に迷いがあるなら、先延ばしすることも一つの選択でしょう。焦って不満だらけで結婚するよりも、理解を深め覚悟したうえで結婚した方が、これからの困難にも前向きに立ち向かっていけるはずです。

あなたに迷いがあるならご紹介した8つの判断基準を参考に、気持ちを見つめなおす時間を設けてみてください。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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