気になる彼を夢中にさせる、モテる女のメールテクニック5選

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気になる彼とメールアドレスを交換したけど、どういう内容でメールを送ればいいか悩みますよね。特に知り合って間もない場合や、仕事関係で繋がりをもった相手なら、尚更メールの内容には注意したいところです。メールはLINEやTwitterのDM機能のようなスピード感がない代わりに、その内容性が重視されます。そのため非常識なメールの送り方をしては、アピールのつもりが返って嫌われる原因になるかもしれません。そこで今回は気になる彼を夢中にさせる、モテる女のメールテクニックを5つ了解します。

その1 要点を絞り、わかりやすい文章を心がける

忙しい男性にとって一番迷惑なのが、何が言いたいのか分からないような長ったらしいメールです。特に最初のメールは伝えたいことが多すぎて自然と長文になりやすいものですが、メールを受け取った男性にとっては負担でしかありません。長文を読んで理解する時間、返事を考える時間、文字に起こす時間を考えると、あなたに多くの時間を使うことになります。彼に「面倒くさい」と思わせたが最後、これ以上の接近は望めないかもしれません。

意中の男性へメールをする際は、要点を絞りわかりやすい文章を心がけましょう。1つのメールの中に、伝えたい要点は多くて2つに絞るよう意識すれば自然と文章が短くなります。また不要な世間話は極力省くことで「こいつは何が言いたいんだ?」と相手を惑わせることが減りますよ。

その2 励ましの一言や褒め言葉を添える

気になる彼にメールで連絡をする際は、相手を励ます一言や褒め言葉を添えると効果的です。あなたが女性らしい気遣いや優しさができる女性だとアピールすることができます。 他人から褒められて嫌な気分になる人はいません。それが社交辞令ではなく、自分にだけ特別に優しく接してくれる女性が現れたとしたら、気にならない男性はいませんよね。

男性は本能的に競争心が高く、特に仕事においては「誰にも負けたくない」と心の中で闘争心を燃やし、「誰かに認められたい」と心の奥底で切に願っているものです。そんな彼の努力や仕事の姿勢を褒めるような一言を添えることができれば、彼に対し効果的なアプローチとなります。例えば「○○さんの仕事の姿勢が目標です」「いつも〇〇さんのことを尊敬しています」と彼の長所や優れている点を具体的に褒めましょう。

その3 仕事の愚痴や他人の悪口は書かない

仕事の愚痴や他人の悪口を言うことは、あなたのストレス解消にはなっても、相手にはその逆の効果が発生します。気になる男性へのメールにネガティブな話題はお勧めできません。あなたのネガティブな状態を避けようと、彼に距離を置かれてしまかもしれませんよ。

愚痴や悪口をメールに書くべきでない理由は大きく2つあります。1つはあなたが彼女候補から外れてしまうからです。男性は将来の彼女に優しくポジティブな女性を望む場合が多いです。愚痴や悪口をよく口にする女性は、それとは真逆のイメージしか持たれず、結果的に彼女候補から外れてしまいます。

そしてもう1つの理由は、愚痴や悪口を文章で伝えることは、口頭伝達以上に誤解を生む可能性があるからです。メールは直接会話するのと違い、微妙な言葉のニュアンスや温度感が伝わりづらいものです。そのため、軽い悩み相談のつもりが深刻な悩みとして受け止められてしまったり、予想外の面倒な事態を招くこともあります。愚痴や悪口はできれば彼に言わない、相談事は直接あった時に行うのが良いでしょう。

その4 文中に必ず相手の名前を入れる

“カクテルパーティー効果”という心理学で用いられるテクニックをご存知ですか? これはどれだけ雑音の中にいても、自分が興味をもっている話題や自分の名前のような大切な情報は自然と聞き取ることができるというものです。これは恋愛にも簡単に応用ができ、メールにもその効果を活用することができます。

例えばメール文章中で相手のことを「○○さん」と必ず名前を入れましょう。たったこれだけのことですが、名前を明記するのとしないのとでは、受け取り手の感じ方は大きく異なります。たった1回ではなく、何度も繰り返すことが重要です。回数が増えれば増えるほど、相手は無意識にあなたに親近感を覚えるようになります。親近感を抱いてもらえばリアルな場でも物怖じせず会話ができるようになりますよ。

その5 感謝の気持ちを素直な言葉で伝える

職場関係でも友達関係でも、日々助けられることは多々ありますよね。誰かに助けられたら、周囲へ感謝の気持ちを持つことは大切です。そして出来ることなら、感謝の気持ちは素直に言葉で伝えましょう。あなたや、あなたを取り巻く環境が感謝の心に満ち溢れていると、自然と良いエネルギーが循環するようになります。何も特別な言葉やテクニックは必要ありません。何かしてもらったら「ありがとう」、仕事の相談に乗ってもらったなら「心が軽くなって気持ちいい」など、感じたままに言葉にするといいでしょう。

人の記憶はどんどん上書きされていくものなので、昔の思い出はすぐ薄らいでしまいます。しかしメールはカタチとして残るものなので、月日が経っても色あせることはありませんし、何度も見返してもらうチャンスもあります。モテる女性は、こうした当たり前のことを怠っていませんよ。

異性へのメールは内容重視の丁寧な文章を心がけよう

LINEやチャット機能とは違い、どうしてもタイムラグや固さが出てしまうメール連絡。しかしメールも使い方次第では、女性らしい気遣いや丁寧さをアピールできる絶好のコミュニケーションツールになり得ます。

モテる女性はメール1つとっても、男心をよく理解しています。常に受け取り手である男性を思いやった文章内容を心がけているからこそ、男性に「また会ってみたいな」と思わせるのだと思います。メールで気を付けるべきことは、余計な話しはせず要点を絞ることが何よりのポイントです。グタグタ長ったらしい文章になることだけはできる限り避けましょう。また単なるメル友ではなく、特別な関係になりたいなら次のアポイントを取ることも忘れてはいけません。 メールを武器にして、意中の彼をゲットしましょう。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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