プロポーズをしてくれない彼氏に結婚を意識させる言葉15選

結婚

彼との愛が順調に深まっていくと、次に頭に浮かぶのは“結婚”の二文字。しかし記念日のたびに「そろそろかな?」と期待していても、彼がプロポーズをしてくれなかったり、結婚をはぐらかされてしまうなど、思うように結婚話が進展しないことに不安を感じている人もいるのではないでしょうか。そこで今回はプロポーズをしてくれない彼氏に結婚を意識させる言葉を15個厳選してご紹介します。初級編~上級編まで段階式に言葉の重みがレベルアップしていきますので、彼との交際歴や関係性に応じて使い分けてみてください。

【初級編】交際歴が短い彼氏に結婚を意識させる言葉1~5

交際歴1年未満と比較的交際歴が短いなら、まだお互いを探り合っている状態ではないでしょうか。関係が浅いうちに直球で結婚を迫るような言葉を使うと、男性は身構えてしまい、返って結婚が遠のいてしまうかもしれません。そこで、まずは結婚ではなく、一緒に生活することが当たり前に感じるような言葉がけを行いましょう。具体例を5つご紹介します。

1 「うらやましいな」

あなたの周りに同棲しているカップルはいますか?もし同棲している知り合いがいるなら、その人の話題に触れ、彼氏に同棲についての意見を聞いてみるのがお勧めです。「同棲したら仕事帰りでも毎日会えるよね!うらやましいな~」と同棲生活に憧れていること、彼と毎日会いたがっていることをさりげなく伝えましょう。

彼が話に食いついてきたら、そのまま同棲しないか持ち掛けてみるのもありですが、もし彼があからさまに話題を逸らしたり、スルーしてしまうようなら、まだ結婚について前向きではないのかもしれません。

2 「一人暮らしって寂しいよね」

お泊りデートをして、彼がいなくなった部屋に1人取り残されると、妙に寂しい気持ちにさせられますよね。そんな気持ちを素直に彼氏に伝えてみるのも意外と効果的です。「○○くんが帰っちゃって、一人暮らしが急に寂しくなっちゃった」と愛する彼女に甘えられて嬉しくない男性はいません。

男性特有の保守本能を刺激し、「こいつは俺が守る」と使命感を持たせることができればこっちのものです。お互いに一人暮らしをしているなら経済的にも同棲することにメリットがあるので、すんなり同棲が決まるかもしれませんよ。

3 「これって夫婦みたいじゃない?」

恋愛中のカップルでも何かを一緒に決めるタイミングは多いですよね。例えば遠出のデートや泊りがけの旅行、同棲のための家具や家電の購入などは、2人でお金を出し合ったり、予算に合わせたプランを考えたりと、まるで夫婦と変わりありません。そんな状況を「これって夫婦みたいじゃない?」と指摘してみましょう。

一番のポイントは真面目に言い過ぎないことです。冗談交じりに明るい口調でさりげなく発言することで、結婚を急かしている印象を持たれることなく、相手に将来を意識をさせることができますよ。

4 「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」

交際歴が長くなれば、当然お互いの家にお泊りする機会もありますよね。お泊りのタイミングは将来の結婚相手としてアピールする絶好のチャンスです。彼が部屋を出る時は「いってらっしゃい」、帰ってきたときは「おかえりなさい」と必ず出迎える癖をつけましょう。

一人暮らしが長いと、実家にいた時は当たり前に言われていたような言葉が凄く新鮮に感じるようになります。結婚すれば毎日こんな風に見送ってくれると疑似体験させることで、あなたとの将来を真剣に考え始めるかもしれません。飛び切りの笑顔で出迎えてあげましょう。

5 「一緒に住んじゃおうか?」

同棲には家賃や生活費を折半すればお互いに経済的なメリットがあります。そのため結婚はまだ先だと考えていても、同棲は気軽にできてしまう人もいます。もし彼が毎月の生活費を楽にしたいと考えていた李、同棲すること自体に前向きな姿勢なら、あなたから「一緒に住んじゃおうか?」と提案してみてはいかがでしょうか。あっさり良い返事をもらえる可能性もあります。

また同棲は今の彼が本当に結婚相手としてふさわしいのかを判断することもできるチャンスです。一緒に暮らすことで、別々の生活では知り得なかった彼の短所をしることもあるでしょう。結婚した後で後悔しないためにも、是非あなたから提案してみましょう。

【中級編】交際歴が長いのに、結婚に踏み出せない彼氏への言葉6~10

交際歴は1年以上、同棲もしている、たまに将来の話しもチラホラ…。記念日のたびに彼からのプロポーズを期待するのにそろそろ疲れてきたタイミングではないでしょうか。結婚する気はあるみたいだけど意気地がない、まだ結婚は早いと感じているなど、男性側にも踏み出せない理由はたくさんあります。そんな一歩踏み出せない彼の背中を押すような言葉をご紹介します。

6 「○○くんは何歳で結婚したい?」

「結婚はまだ早い」と結婚を遠回しにしている男性には、いつなら結婚できるのか名言させる必要があります。そこで有効なのが、「○○くんは何歳で結婚したい?」という質問の仕方です。

「いつなら結婚できるの?」と聞くと、大多数の男性が「仕事が落ち着いたら」と答えます。しかしもし彼が現在20代なら、30代に入ると更に仕事が忙しくなってしまい、一生そんなタイミングが巡ってこないかもしれません。一方、「何歳」と年齢で区切ることで具体的数値が分かり結婚までの期限が明確になります。男性脳の仕組み的にも数値の方が意識が向くため、効果的に結婚を意識させることができますよ。

7 「来年は結婚運が良いみたい」

最近はカップルで占いができるサービスや、パワースポットを巡る旅など、様々なカップル向けサービスがあります。そうした企画に一緒に参加して行動に移すことで、ありきたりな日常に刺激を与えることができるかもしれません。

一緒に出掛けるのが難しいなら、雑誌などに掲載されている占いを一緒に見るだけでもちょっとした刺激になります。例えばそこに「結婚運よい」と書いてあれば絶好のチャンスです。男性の中にはそろそろ結婚を…と考えていても、タイミングが合わず言い出せないでいる人もいます。運がいいと聞いて信じ込んでいるあなたの姿を見て、「じゃあ、来年結婚する?」とプロポーズしてくれるかもしれませんよ。

8 「〇歳までに子どもが生みたい」

真剣に交際しているカップルなら、子どもは何人欲しいか、将来どこに住みたいかなど、将来について話し合った経験があるのではないでしょうか。しかし漠然とした話しあいは、結果的に絵空事で終わってしまいます。男性の記憶に残す、真剣に結婚を意識させるには、男性脳の特徴を利用した言葉がけが大切です。

男性は感覚的言葉よりも、データや数値に対し敏感に反応します。そのため「〇歳までに子どもが生みたい」といったように、期限をしっかり明示することで、あなたの結婚への本気度が伝わり易くなりますよ。

9 「私たち、いつまでこの関係でいる?」

友人・知人の結婚式に出席した直後は、誰でも結婚に対して真剣に考えるものです。もし彼が誰かの結婚式に参加する予定があるなら、当日または翌日に必ずデートの約束を取り付けるようにしましょう。友人の幸せそうな姿に感化され、もしかするとサプライズプロポーズを期待できるかもしれませんよ。

また彼から結婚式の話題が出ないなら、あなたから結婚式がどうだったのか質問してみるといいでしょう。結婚式の話題で盛り上がったところで、「ねえ、私たちはいつまでこの関係でいる?」と真剣な言葉をぶつけてみましょう。 彼の真剣な想いが聞けるかもしれませんよ。

10 「今年の誕生日は指輪が欲しいな」

誕生日やクリスマス前になると、彼から「何が欲しい?」と欲しいものを聞かれることもありますよね。普段は「なんでもいいよ~」と誤魔化すところですが、彼との結婚を強く望んでいるなら、勇気を出して「今年の誕生日は指輪が欲しいな」と言ってみてはいかがでしょうか。

勘の鋭い男性なら「プロポーズして欲しい」というあなたの気持ちを察することができるでしょうが、感の鈍い男性なら、あなたの真の思いに気付かないことや、うまくかわされる場合もあります。しかしどう判断するかは彼に任せて、言うだけ言ってみるのも手です。言わずに悶々としているよりも、できることから少しずつアピールしていきましょう。

【上級編】進展しない関係に刺激を与える言葉11~15

お互いの両親に挨拶したり、周囲からは「もう夫婦そのもの」と言わるような関係なのに、一向に結婚のプロポーズをしてくれない彼。もしかするとプロポーズのタイミングを失ってしまい、今でも充分幸せな生活なので、「わざわざ結婚しなくても良いのでは?」と面倒に感じているのかもしれません。そんな進展しない状況を変えられるのはあなただけです。マンネリになった関係に刺激を与える言葉をご紹介します。

11 「デキちゃったみたい」

赤ちゃんができると自ずと結婚を真剣に考える必要がでてきます。「デキ婚」という言葉があるほど、子どもができたことをきかっけに結婚を決意する人は多く、芸能人やスポーツ選手にもデキ婚経験者は豊富です。

結婚する前に彼の子を妊娠してしまった場合、彼が認知してくれるか、彼に拒否されないかと不安になると思いますが、まずは父親になる彼に「デキちゃったみたい」と勇気を出して相談してみましょう。中々踏ん切りがつかなかった彼も、父親になる責任感から結婚を決断してくれるかもしれません。

しかし嘘をつくのはいけません。もし妊娠していないにも関わらず、彼を試すつもりでこのような発言をしてしまうと、あなたの信頼が一気に崩壊してしまいます。駆け引き目的で発言しないように注意しましょう。

12 「別の男性とデートしてきていい?」

交際歴も長くなってくると、お互いの存在が空気のように当たり前なります。これがカップル間のマンネリの原因です。そんなマンネリ状態を打破するには新たな刺激が必要ですが、彼に内緒で浮気をしてしまうと、後々取り返しのない事態を招いてしまう可能性もあります。

そこで、もし別の男性からデートに誘われたり、合コンメンバーとして召喚されたときは、彼氏に相談と称して「別の男性と1日デートしてきていい?」と報告してみましょう。その時の態度で彼がどれだけ自分に本気なのかも分かりますし、あなたがどれだけ寂しい思いをしているかも伝わることでしょう。

13 「転勤先に私も連れて行って」

転勤をきっかけに、今の彼女との結婚を真剣に考える男性は多いです。プロポーズをするなら絶好のタイミングではあるのですが、実際に行動に移せず遠距離恋愛を選択するカップルもいます。しかし遠距離恋愛を成就させるのは至難の業です。やはり離れる前に何かしら結論を出す必要はあるでしょう。

実はプロポーズができない男性の多くは、愛する女性には側にいて欲しいと願いつつ、彼女に退職や転職をさせたくないと、転勤先に誘うことを躊躇しているところがあります。そんな彼を安心させるために、もし彼の転勤が決まりそうなら、「私も転勤先に連れて行ってね」と、どこまでも彼についていく意思があることを伝えましょう。プロポーズを躊躇う男性はどこか自身が不足しています。あなたが仕事を変えてまでも自分についてきてくれると分かれば、それが大きな自信になり、結婚を申し込んでくれるかもしれませんよ。

14 「私と結婚してください」

男性からのプロポーズされることに憧れない女性はいません。しかし彼が動くのを待っているばかりでは、折角の結婚のタイミングを逃してしまうかもしれません。もし彼が受け身の性格で自分から行動するタイプではないなら、思い切ってあなたからプロポーズしてみるのも一つの方法かもしれません。

実は逆プロポーズで結婚した芸能人は数多く、最近では女性の方が男性よりも意思をハッキリ伝えられることから逆プロポーズ結婚が増えているのだとか!チャンスを活かすも殺すもあなた次第です。待ちぼうけは嫌、そろそろ関係性に結論を出したいと考えているなら、当たって砕ける覚悟で告白してみても良いかもしれません。

15 「結婚する気がないなら別れて」

あらゆる手段を使っても結婚に難色を示す彼。もしかすると、あなたの優しさに甘え、未だに2人の関係性に危機感を抱いていないのかもしれません。そんな彼には究極の言葉を投げかけましょう。それは「結婚する気がないなら別れて…」です。

この言葉を使うには2つ条件があります。1つは日頃から冗談半分で別れを切り出していないこと、もう1つは紹介した全ての方法を試しても響かないことです。日頃から「そんなん言うなら別れる!」と別れ話から喧嘩・復縁を繰り返している相手には、この言葉は有効に働きません。また何の脈絡もなく突然結婚かお別れかの極端な選択をさせるのはリスクが大きすぎます。

色々試してみて、あなたが結婚したいことに気付いていながら応えてくれないときに、この言葉をぶつけてみましょう。どちらの答えが出たにせよ、きっと今のもやもやした関係を続けるよりは、一歩人生が前進することでしょう。

男性脳に響く言葉がけが鍵!彼のプロポーズを引き出そう

男性が結婚に積極的になれないのは、単純にあなたが結婚相手として不足しているからではなく、守るべき家族ができることへのプレッシャーや、自分自身の覚悟が決まらない場合がほとんどです。 そのため彼が結婚を渋っているなら、その理由を知り彼を安心させる言葉をかけたり、彼に自信をつけさせることが何より大切です。

また「〇歳までに結婚」のように具体的数値で示すことで、より明確な期限を意識させることができます。男性脳に響く言葉がけも有効な手段として取り入れてみましょう。最終的に彼が結婚を選択してくれるかは彼任せです。しかし日々の会話や行動に注意を払い、相手に結婚を意識させることが、結果的に彼との結婚の近道になるでしょう。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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