アラサー女性の本音とは?妥協できない結婚相手の条件10

結婚

将来の結婚相手を想像した時、あなたにとって決して譲れない条件といえば何を思い浮かべるでしょうか。「恋愛と結婚は別物」と既婚者が口を揃えて言うように、恋人としては100点満点の男性も、結婚相手に最適かと聞かれると、必ずしもそうとは言い切れませんよね。人生を共に歩むパートナーだからこそ、相手選びは妥協ができません。

今回はアラサー女な本音で語る、妥協できない結婚相手の条件を10個厳選してご紹介します。勿論全てを兼ね備えた男性ならパーフェクトですが、中々そんな人はいません。最低限何が必要かを理解するためにも、是非以下の条件例を参考にしてみてください。

条件その1.男性らしい頼もしさがある

相手男性の性格面の好みは千差万別です。頭がいい人、優しい人、面白い人、活発で明るい人など、人によって理想は様々でしょう。自分と波長があう男性を好きになったり、逆に対照的な性格の持ち主に心惹かれることもあります。一見相性が悪そうな男性と、まるでパズルのピースのようにがっちり噛み合う場合もあります。

結婚相手を選ぶ際、理想と現実が一致しない場合も珍しくありません。しかしどんな性格の男性を選ぼうとも、いざ結婚を決意する判断基準になるのは、男性らしい頼もしさの有無ではないでしょうか。

いつも自信がなさげでオドオドしていたり、小さな失敗にクヨクヨしている男性との結婚は、不安が募るものです。一家の大黒柱としてどっしり構えている男性的な人の方が、結婚相手として相応しいと感じる女性は多いようです。

条件その2.金銭的問題を抱えていない

収入が低い・収入にばらつきがある・仕事上の支出が多いなど、相手男性が金銭的不安要素を抱えている場合、結婚に踏み切るには気持ちがついていかないという人は多いです。また多少の不安要素は許容できたとしても、借金やギャンブルのような問題を抱えている人との結婚は、将来的に苦労することが目に見えているため、避けたいと望む人の方が圧倒的でしょう。

愛だけではどうにもならないのが金銭的な問題です。たとえ妥協したとしても、理想と現実のギャップに、日々苦しめられることでしょう。またそうした日々のストレスは、2人の関係に修復不可能な亀裂を生むきっかけにもなります。

またこれは逆の立場でも同様です。女性側に借金や浪費傾向が強い場合、結婚相手として除外対象に入りやすくなってしまいますので、充分注意しましょう。

条件その3. 清潔感があり、両親ウケが良い

恋人選びなら周りに自慢できるようなイケメンや、いつも自分を楽しませてくれる明るいキャラクターの男性に人気が集中しがちです。しかし結婚相手となると、今までの恋人選びとは少し違った選択をする女性もいます。

結婚相手に求められる外見的要素は清潔感が鍵です。単純に清潔かどうかではなく、清潔“感”であることがポイントで、奇抜なファッションや個性には手を出さず、コンサバティブで好感度の高いファッションやスタイルをしている男性が望ましいです。一言でいうなら両親ウケがいいタイプ。嫌味に感じず、すんなり家庭に溶け込めるような男性は婚活女子から人気の的です。

条件その4.浮気とは無縁!誠実で真面目

いまや結婚しても3割は離婚する時代です。バツイチも決して珍しいことではありません。しかし大勢の前で愛を誓い合った手前、出来れば「この結婚は失敗だった」と思われたくないですよね。

離婚の原因理由として浮気・不倫・性格の不一致が挙げられます。性格の不一致に関してはしょうがないとしても、浮気や不倫に関しては、結婚前から予防線を張ることはできます。例えば交際時から浮気癖や女遊びの激しい男性は、結婚後も同じように繰り返す場合がほとんどです。そのためこうした男性との結婚はできれば避けた方が安心です。

嘘や隠し事をする相手と何十年も一緒に生活するなんて不安でしかありません。誠実で真面目であることも、ともに人生を歩むパートナーとして重要な要素です。

条件その5.食の好みや価値観が一致している

生活において欠かせない食の価値感が一致しているかどうか、案外気にしていない人もいますが、とても重要な条件の1つです。

細かいことでいえば朝ご飯だけで比較しても好みや価値観には個人間に差があるものです。例えば主食はパン派かお米派か、朝食をしっかり食べる派か抜く派か、和食派か洋食派かなど、細かい違いは多々あります。食が豊かな日本人だからこその悩みかもしれませんが、こうした小さな違いをどちらか一方、または両者が納得できなければ、次第にすれ違いが生まれてしまいます。

また家事分担の際、料理は女性が担当することが多く、その頻度も高くなりがちです。料理をする度に彼氏の好みに合わせてあれを抜いたりこれを諦めたり…というのは実はかなりストレスになります。 食事中のマナーについてもお互いに認識のずれがないか合わせて確認しておきたいですね。

条件その6.家庭を疎かにせず自ら積極的に関わる

今は夫婦共働きは当たり前の時代です。将来結婚するなら夫婦共働きを希望する独身者の数は、なんと男女とも7割を超える高い数値を示しています。(※1)つまりどちらか一方が外で働いたり家庭を守るのではなく、男女ともに社会と家庭を両立する必要性が高まっています。

そうした風潮から、結婚相手には、家庭を疎かにせず自ら積極的に家事や育児に参加しようとする男性が人気です。イクメンという言葉もありますが、たまに育児をしたことをどや顔で威張るのではなく、もはや家事も育児も手が空いている方が当たり前に行うといった認識を持つ男性が必要とされています。

※1参照元:厚労省 統計調査より

条件その7.子育てや将来のビジョンが一致している

男女ともにそれぞれ結婚後や将来像に理想のイメージを持っています。そんな理想のビジョンを共有できるかどうかが、幸せな結婚生活になるかどうかを左右します。

例えあなたが「将来は2人子供が欲しい」と願っていたとしても、相手男性が「子どもはいらない」と考えていたとしたら、それこそ大変な事態を招いてしまいます。妊活に協力してもらえない、欲しい子どもが得られないことは、女性にとって大きなストレスと悲しみを伴います。

交際中の彼氏と結婚してもいいのか迷ったときは、現状にばかり目を向けるのではなく、彼との未来を想像してみましょう。育児や住まい、仕事の展望など10年後の生活を想像した話しができるかどうか、そのビジョンの方向性が同じかどうかで、判断してみるのも良いかもしれません。

条件その8.無理せずありのままでいられる空気感

一言で表現するのは難しいけれど、一緒にいるだけで心安らいだり、楽しくなったり、元気になれることってありますよね。結婚相手には、こうした自分が心地よいと感じる空気感を発する男性を選ぶと、良好な夫婦関係が維持されやすいでしょう。

恋愛はドキドキだけに重きが置かれがちですが、結婚は長い期間を共にするだけあって、いつか冷めてしまうドキドキだけで相手を判断することはできません。一緒にいるときと自然体でいられる、何をしなくても満足できる、顔を見るだけで落ち着けるというのは、五感で彼を相性の良い相手だと判断しているからこそ。言葉にしにくいフィーリングも重要な判断材料になり得ますよ。

条件その9.家族・親族関係者に大きな問題がない

結婚は今まで他人同士であった2人が繋がりを持つものです。つまり結婚することでお互いの家族・親族とも繋がりが生まれることになります。結婚相手である男性の家族・親族関係者に問題がないかどうかは事前に調べておくと安心です。

一番気を付けなければならないことは、何らかの事件を引き起こした人はいないかどうかです。さらに相手家族と親族の関わりの多さや構成も話題の1つとして聞き出しておくと、将来的な義両親からの過干渉や依存を避けることができますよ。

また実家がお店を営んでいたり土地や不動産を持っているからといって裕福だと判断するのは早合点かもしれません。親から子え贈与される際、莫大な税金がかかる場合もあります。現状と未来像をしっかり認識しておきましょう。

条件その10.体の相性が良い

体の相性が良いかどうかは夫婦生活にとって非常に重要な要素です。一般的に結婚すれば夫または妻以外とセックスすることはできません。そのため体の相性が悪く、いつも不完全燃焼で終わっていると、性欲が溜まってしまい、浮気や不倫へと走らせてしまう可能性があります。これは相手男性だけでなくあなた自身にも当てはまる問題です。

またセックスは夫婦間のコミュニケーション不足を解消する最も効果的な方法です。愛情を肌で感じることができ、言葉で愛を伝える以上に気持ちが通ずるものです。夫婦関係を円滑に運ぶため、セックスレスや浮気を予防するためにも、体の相性面は妥協したくない条件だといえるでしょう。

必須条件は千差万別!条件の優先順位はあなた次第です

結婚相手を探すうえであれもこれもと条件をつけたくなってしまうのはわかります。今回厳選して10個の条件をご紹介しましたが、人によって他にも重要だと感じる要素はあるでしょう。全てを兼ね備えた男性は確かにパーフェクトかもしれませんが、相手にばかり望みすぎると返って婚期を遅らせたり、期待が現実を上回ってしまいかねません。

必須条件は千差万別であることを念頭に、自分にとっての優先度で判断しましょう。具体的に条件を絞ることで、結婚への意識が高まり、漠然としていた婚活も具体的な行動へと変化します。是非じっくり考えてみてくださいね。

この記事を書いた人
AMI

好奇心旺盛な子と言われ続けて2X年。面白いことを求めてあっちに行ったりこっちに来たり。
旅館フロント勤務時代に対人スキルを学び、英語・韓国語を独学で勉強。現在はスペイン語に挑戦中。国際恋愛も経験ありの(元?)恋愛体質。
自身の経験を元にした恋愛テクニックを発信している。

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