女の嫉妬は怖い!同性から嫌われる女の特徴と面倒ごとを回避する方法

悩み

「実は○○ちゃんって遊びまくってるらしいよ~」

「あの子実家がお金持ちだからって下に見てくるんだよね~」

女同士の嫉妬ほど醜いものはありませんが、同じ女だからこそ相容れないこともあるのは事実です。無理に相手を受け入れる必要はありませんが、それでも出来るだけ回避したいのが女の嫉妬!そこで今回は同性から嫌われる女の特徴と面倒な事態を避ける方法を合わせてご紹介します。

1,どうして嫉妬してしまうの?嫉妬する理由と心理

誰しも一度は嫉妬心に駆られた経験はあるはず。そもそも嫉妬とは、自分よりも他人が優遇されている状況や環境に不公平だと感じることから生まれる感情です。自分が望んでも手に入らないものを誰かがすんなり手に入れていたり、自分には頑張ってもできないことを容易く実行する姿に、羨ましさと同時に悔しさも感じることでしょう。

嫉妬心を感じることは決して悪いことではなく、むしろ人間として自然な感情です。しかし嫉妬からくるイライラやモヤモヤした気持ちを静めるために、良くない噂を流したり間接的な嫌がらせをするなど、人として醜い行動を取ってしまう人もいます。そうした風潮は特に女性に多く、自分に自信がない、自分のプライドを守りたいなどの心理が関係しているようです。

2,女から嫌われる女の特徴7つ

同じ女性同士でも、女社会でうまくやっていける人と、そうでない人っていますよね。そして女の嫉妬に苦しめられる人は後者のタイプが多い傾向があります。女から嫌われると、根も葉もない噂話を広められたり、仕事がしづらくなるなどの問題が生じてしまうことも考えられます。まずは女から嫌われる女の特徴を7つご紹介します。

特徴その1 容姿端麗

メイクをしなくても目鼻立ちがくっきりしていたり、特別なダイエットをしなくてもスタイル抜群な女性は、やはり嫉妬の対象になりやすい存在です。特に男性からモテるために一生懸命メイクの研究やダイエットに勤しんでいる女性からすると、嫉妬心を感じない人の方が少数かもしれません。

容姿端麗な女性側からすると、持って生まれたもので嫉妬される筋合いもないと思うかもしれませんが、そうした態度も嫉妬の原因になっている可能性があります。不用意に自分を下げる必要はありませんが、周囲にどう思われるかは注意したいところです。

特徴その2 女同士で群れない

女同士で群れることを嫌う女性も、同性から嫌われやすいといえるでしょう。女性同士で群れない一匹狼タイプの女性は、1人でいる気楽さを優先しているだけで他意はない場合がほとんどです。しかし1人でいることが怖かったり、仲間意識が強い女性からすると、自分には理解が及ばないあなたに対し、嫉妬心がメラメラ湧いてくることもしばしば…。

面倒くさい女同士の付き合いを避けることで、逆に女の嫉妬を買うという面倒くさい事態に陥りがちなタイプです。

特徴その3 高学歴

高学歴な女性も嫉妬の対象に入る場合が多いです。女性も4年生大学を卒業し社会で働くことが一般的な世の中になったとは故、やはり男性主導の社会です。これはデータでも明らかになっており、15歳以上の就業者における正規社員と非正規社員の構成率を計算すると、なんと女性の半数以上が非正規社員です。そして、同じ女性でも高校卒と大学院卒を比較したとき、大学院卒の方が格段に正規社員である確率が高まります。(※)

つまり高学歴な女性は社会では少数派に分類され、羨ましさや悔しさを感じさせてしまうこともあるのです。

※参考文献:内閣府男女共同参画局

特徴その4 実家が裕福でお金に困った経験がない

実家が裕福な女性は、幼少期から欲しいものは何でも手に入る環境からモノへの執着心が弱い傾向にあります。また大半の人が経験したことがないことも幼少期から当たり前のように経験していることから、周囲からの羨望を受けることも多々あります。

さらに、現在日本では34歳以下の2人の1人が奨学金を利用しており、社会に出てからも奨学金という借金返済に苦しめられている人は大勢います。お金に困ることなく好きなことができる状況というのは嫉妬の対象になっても無理はありません。

特徴その5 異性に頼られる

男女平等社会とはいっても、日本の上場企業の女性役員比率は3.8%とかなり低い結果となっています。データでも明らかなように、社会は男中心に周っています。しかし、そんな中でもひと際異性から頼られたり仕事を任される女性っていますよね。美人で高学歴という条件以上に、ユーモアがあり人間力に優れているなど、人として魅力的な一面があると仕事場では重宝されることが多いです。

そしてこうした女性は必ずと言っていいほど同性から嫌われるもの。その多くは「単純に羨ましい」という心理が関係しており、周囲から頼られれば頼られるほど、仕事で活躍するほど、嫉妬による弊害は大きくなるでしょう。

特徴その6 着飾らないのにオシャレ

特別着飾っていないのに雰囲気がある女性は、同性から憧れられるファッションリーダーになるか、嫉妬の対象になるかのどちらかです。前者は女性との付き合いも上手にこなすタイプで、後でご紹介するような面倒ごとを避ける行動を自然とこなしているのが特徴です。逆に後者は自ら周囲と一線を置いてしまう癖があり、誤解されたまま嫉妬の対象に入ってしまうということが多いのです。

どちらにせよ、自然体で美しいというのは立派な長所であり、女性にとっては喉から手が出るほど羨ましい才能です。妬まれるかファッションリーダーになれるかは、その人の心がけ次第なのかもしれません。

特徴その7 ロジカルな思考で男性と気が合う

女性は感情的、男性はロジカルであると、男女の脳の違いを比較することは多々あります。しかしこれはあくまで一般例で、実は女性の中にも男性のようにロジカルな思考をもつ人もいます。そうした女性は、男性の輪に入る方が会話が弾むことから、自ずと女性よりも男性と過ごすことが多くなります。このような姿には典型的な女脳の人からすると理解ができないことなので、嫉妬や憎しみの対象になってしまうのです。

3,嫉妬はこじれると大変!面倒ごとを回避する5つの方法

周囲に嫉妬されていることを気にしない人もいますが、そうでない場合は辛いですよね。特に女性同士の噂話は、知らぬ間に誇張されたり真実が捻じ曲げられることも多く、そうした状況に歯がゆい思いをすることもあるでしょう。

嫉妬がこじれて面倒な事態を招く前に、元から嫉妬されにくいように手を打っておくことが大切です。そこで面倒ごとを回避するための5つの方法を詳しく解説していきます。

方法その1 自分のダメなところを隠さない

容姿端麗・頭脳明晰など一見完璧なようで、実は掃除や整理整頓が苦手…など親近感がわく弱みがあると、一気に妬まれることが少なくなります。ダメなところを自分から見せるなんて…と抵抗感を感じる人も多いかもしれませんが、逆に普段とのギャップが大きいほど、あなたの株が上がることになるでしょう。

最近の芸能人のトレンドからも分かるように、物凄く美人なのに激安な洋服を愛用していたり、庶民派な定食屋を好んでいる方が親近感が増しますよね。高嶺の花になっているなら、自ら親近感を演出するような工夫を施してみましょう。

方法その2 自慢になりそうなことは極力言わない

ウエディングハイ、マタニティハイなど、幸せの絶頂期ほど周りが見えなくなるものです。例えばあなたが彼からプロポーズされた、彼からダイヤのリングを貰ったなどは、多くの女性からすると単なる自慢話に他なりません。自ら嫉妬のタネを撒くような行為は慎みましょう。

自分では自慢になると思っていなくても誤解を生みやすい話題は、恋愛面や仕事面の進展と、贅沢な生活ぶりが垣間見える内容が主です。これに該当する話題は、相手から聞かれない限り言わない、聞かれても多くを語り過ぎないようにするのがコツです。

方法その3 笑いやギャグに変える

内容として同じことを語ったとしても、同性から全く妬まれない人っていますよね。そうした女性は、話の中に笑いやギャグを織り交ぜ、話題を軽く受け流す空気を自ら作っています。そのため、一見自慢だと捉えられてしまうような話題でも、相手にすんなり受け入れられたり、逆に聞き流してもらえたりします。

笑いやギャグにするのはハードルが高いという人も多いですが、一番簡単なのは自虐です。ライターが思わず笑ってしまった自虐は「鼻が高すぎてキスすると相手の顔に突き刺さるんだよね」と「頭が良すぎて男が何を話すか全部想像できる」です。ちょっとしたユーモアが肝心です。

方法その4 悪口や陰口には乗らない

悪口や陰口に乗るのは、百害あって一利なしな行為。学生時代など人間的に未熟な時期はしょうがないとして、アラサーという立派な大人が悪口を言いふらす姿は見られたものではないので、注意しましょう。

また、悪口に対して意見を聞かれた時、曖昧な返事だと都合のいい解釈をされてしまう可能性があります。「わたしにはわからない」「どちらでもない」と意見することを避けましょう。

方法その5 自ら喧嘩に持ち込まない

根も葉もないことを言われるのは当然気持ちいものではないですし、人間なのでイライラしたりムカつくこともあるでしょう。しかし売られた喧嘩を買うようなことは決してしてはいけません。

喧嘩をすることで誤解は解けるかのしれませんが、また別の誤解を生む確率の方が高いです。「○○ちゃんは悪くないのに、急にキレられた」「仕事ができるからって調子に乗っている」など更に女の嫉妬を燃え上がらせるかもしれません。喧嘩するだけ面倒な事態を招くということを覚えておきましょう。

女の嫉妬は根が深くなることも…⁉冷静に対処しよう

嫉妬は文字通り、嫉み(そねみ)と妬みから生まれる感情です。つまり多くの女性が望むものを既に手に入れている人ほど、同性から嫉妬される対象になり、嫌われる確率が高くなります。自分にとっての当たり前が、人によっては喉から手が出るほど羨ましい場合もあるのです。女の嫉妬に苦しんでいる人は、まずは自分の恵まれた状況を一旦受け入れると、相手の気持ちにたった配慮ができるようになるかもしれません。

また不本意な嫉妬から、イライラしたりむかついたりすることも多々あるでしょうが、喧嘩を買ったり反撃に出るのはよくありません。新たな問題を生まない為にも、女の嫉妬には冷静に対処するようにしましょう。

この記事を書いた人
めぐみん 大人の恋愛コンサルタント

30歳からの大人の恋愛コンサルタント。
大手保険会社でトップセールスになりグランプリを獲得。営業時代に年間1000人と会い磨いたトークスキルで、人に好かれるための独自のメソッドを開発。
恋愛において役立つ対人スキルやポジティブマインド、運命を引き寄せるテクニックなど幅広い情報を発信している。

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